日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

第6回N.YELLウインドオーケストラコンサート

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東日本大震災の発生から音楽を通した被災地支援を!という目的で開催されているチャリティコンサートが浦安で開催されました。
過去2回演者で、今回含め2回は客席から応援。
東日本大震災以降、3年前の熊本地震、昨年の北海道胆振地震など大きな地震が立て続けに起きました。私も東日本の際は4回被災地支援ボランティアに行きました。

その後発生した地震も含め、いまだ苦しんでいる人、傷の癒えない人が沢山います。少しでもそういった方々の近くに寄り添っていくことは普通に生活を送れている私たちに必要な事だと思います。

今回の演目、注目は「宇宙戦艦ヤマト」序曲~主題歌(宇宙戦艦ヤマト)~出撃~真っ赤なスカーフ~大いなる愛 と主題歌、劇伴からの選曲。生音での序曲が流れた瞬間感激出胸が震えました。いやーよかった。
地元の少年少女合唱団「いるか合唱団」の子供たちが、一生懸命歌う姿も胸を打ちました。だって45年も前のアニメ作品の主題歌を歌うんですよ。オジサン感激でした。
定番のディスコキッド(今回はX+)、プロクラリネット奏者の千葉友希さんのクラリネットによチャルダッシュも良かった。

たった数回の合わせ練習、しかも全員揃うのは本番とその前の通し稽古くらいで、今回も完璧な演奏。演者の皆さんは勿論、やっぱN指揮者の技量でしょうねぇ。

演者も楽しいけど、客席で観ているのも気楽でよい。
毎年1回のこの演奏会。長く続くとよいなぁ。

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「冨田勲 映像音楽の世界 SOUNDS OF TOMITA」


 東京国際フォーラム・ホールC。
 一昨年亡くなられた冨田勲さんは、作曲家としてたくさんのTV、映画の楽曲を書いています。勿論日本におけるシンセサイザーの第一人者で、東海林修さん、冨田勲さんが二大巨頭ですが、冨田さんの「惑星」「月の光」「展覧会の絵」などクラッシックのシンセアレンジはちょうど中高生の頃でかなり影響を受けました。

 そんな冨田勲さん。シンセ以前は、「リボンの騎士」「ジャングル大帝」などのアニメ主題歌から「マイティジャック」「キャプテンウルトラ」などの特撮TVの曲、みんな知ってるNHK「今日の料理」「新日本紀行」、大河ドラマ(「花の生涯(63年)、「天と地と」(69年)、「新・平家物語」(72年)、「勝海舟」(74年)、「徳川家康」(83年))の音楽などを手掛けており、恐らく冨田勲の名前を知らなくても一度は聞いたことのある名曲を作曲した人。

 私はオタなので、「マイティジャック」「キャプテンウルトラ」の音楽が好きすぎて、今回の参戦に至りました。
 生オーケストラで聞く冨田サウンドは、鳥肌立ちっぱなし。「キャプテンウルトラ」での男声合唱杉並児童合唱団、かっこよすぎです。「マイティジャック」は映像に合わせ主題歌からBGMを繋げた組曲形式。これがまた(>_<)。

 観客もご紹介された中野昭慶特技監督だけじゃなく、庵野監督や樋口監督、私の数人前に並んでいた評論家の氷川竜介さん、などなど有名な人もたくさん駆けつけていました。


 その後有楽町で感想会、で更に新宿に移って生バンドカラオケと、充実した3連休最終日でした。。

 明日からまた仕事、頑張れそうな感じ(^_^)v。

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「今甦る少年ドラマシリーズ!ACT1:なぞの転校生」


神保町ブックカフェ20世紀は、度々琴線に触れるトークショーをやっていて、いつか行きたいと思っておりましたがついに参戦。
地下鉄神保町駅A1出口から出てすぐ。古書店の2階が喫茶ルームになっている、本好きにはたまらないお店です。

今回は「なぞの転校生」。主演の岩田広一役の高野浩幸さんがホストになっての開催でした。
ゲストも多彩で、"謎の転校生"山沢典夫役の星野利晴さん、香川みどり役の伊豆田依子さん、そしてサプライズゲストに大谷先生役の岡田可愛さんの4名。高野さん、星野さん、伊豆田さんは、2015年2月埼玉県川口市SKIPシティ映像ホールで開催された「NHK少年ドラマシリーズ. 「未来からの挑戦」復元上映会&少年ドラマシリーズ同窓会トークショー」以来。岡田さんが少年ドラマシリーズのゲストで登壇されたのは今回が初めてじゃないかな。
 高野さんは、「なぞの転校生」以前からの有名子役で、「超人バロム1」の白鳥健太郎(優等生の方)、「ウルトラセブン」「 第45話・円盤が来た」のペロリンガ星人の地球人体の少年、「帰ってきたウルトラマン」第15話「怪獣少年の復讐」(怪獣エレドータスの回)の少年など、数え上げるときりがない。岡田可愛さんはなんといっても「サインはV」。私の時代ではありませんが、日テレ系の青春ドラマ(青春とはなんだ('65)、これが青春だ ('66年)でっかい青春('67年 )進め!青春('68))でもメインの女生徒役でした。
 お話しは、「なぞの転校生」撮影時の裏話を中心に。
 山沢役の星野さんのみオーディションで、他の3名は直接のオファーだったこと。
 全9話すべて渋谷NHKのスタジオのなかでも小さい方で撮影されたこと。運動会のシーンでさえスタジオ撮り、カット割りで広く見せていた事。
 山沢がピアノを弾いているシーン、近寄ってきた広一がピアノ上にあったメトロノームを動かし止めた後山沢に声をかける場面は、台本にも演出もなくすべて本番一発の高野さんのアドリブだったこと。星野さん曰く高野さんは本当に天才だと思った、との事。

 その後懇親会で、高野さんに直接テレビ東京ドラマ24でリメイクされた「なぞの転校生」についてお聞きしたところ、もともと主人公の父親役でしたが、最終回ラストのシーンは脚本になく、高野さんが脚本を書かれた岩井俊二さんに「最後出してくださいよ〜」の一言で脚本を変更、ラスト10分の少年ドラマシリーズのD15世界にいた岩田広一として登場する事になった、という事でした。
 それまでなんとなく現実と違う世界の話だと思っていましたが、テレ東版は違う次元の話、D15世界、すなわちNHK版が私たちの世界であるという認識ができた。つまりは、NHK版があくまでも原点という心憎い演出でした。

 
 このイベント、高野さんはシリーズ開催したいとの事。次回あったらまた参戦したいと思います。

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「ミラクル エッシャー展」

上野の森美術館
M・C・エッシャー (Maurits Cornelis Escher)は、不思議な作品が印象的なオランダの版画家。たくさんの鳥の隙間がたくさんの魚になっていく(平面の正則分割というらしい)無限に続く階段や、坂を上っていく水、ありえない柱、美術の教科書で観たことのある人も多いはず。
こんなのとか↓

こんなのとか↓

 先月から上野の森美術館で2ヶ月限定公開されている「ミラクエッシャー展」に行ってきました。実物を見るの初めての体験でした。
 どちらかというと写実的に描かれた絵の方が好きですが、エッシャーマグリットのようなちょっと不思議な絵も好き。今回は、「世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館から選りすぐりの約150点を日本初公開。」との事。
 錯視絵ばかりでなく、初期の版画から、正則分割4mの大作まで、エッシャーの魅力を余すところなく体験できます。

私が一番気に入ったのはこれ↓
エッシャーと妻の顔をリボン上位してメビウスの輪とした<婚姻の絆>

大阪:11月〜(あべのハルカス美術館)を始め、福岡、愛媛でも開催が決定しているようです。不思議な世界に触れてみては?


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上野でお花見。

 上野のpaselaの最上階パーティルームで上から望む恒例のお花見。
 ここ数日の高い気温と強風で盛は過ぎていました。東京では今日が今年最後のお花見になるかな。

 11時から5時まで、お料理はpaselaで用意してくれて、ダラダラとお酒を飲む。ずーっとほろ酔いな感じ。久しぶりにいい感じで酔いました。
 その後2時間だけカラオケ。
 カラオケも久しぶりでした。
 しかし唄ってないと声が出なくなってるし、新しい曲も全然わからないし、今まで普通に唄ってた歌も忘れちゃってるし全然駄目ですね。やっぱ月1回くらいはちゃんと歌わないと…。。