ここ数年、そこそこの結果を出していた市制大会。
今回は自分の成績が悪く決勝にも残れず、惨敗。
というか、なにもやる気がおきないんです。今日もエントリーしていたから行かないわけにいかず何とか会場に行き弓を引いただけ。
昨日も試合前日だというのに練習すら行かず(行けず)。
勿論中って欲しいとは思いましたが、こんな精神状態で中る訳ありません。チームを組んで頂いた2人に申し訳ないです。
予定がなければ一歩も動けません。
クスリ飲んでるのに、考えるのはネガティブな事ばかり。
こんなんじゃ来月の審査も結果が見えます。
気持ちのアップダウン(アップは少ない)が多くて困る。
基本マイナスなんですが、たまにゼロ近くまで上がるけど、一瞬でまた落ちる。
今は明石家さんま先生の名言「人生生きているだけで丸儲け」って思えなくて。いや思えば仏教の生、老、病、死(ここまでが四苦)、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五陰盛苦の四苦八苦の方がしっくりくる人生。
四苦八苦を要約すると、
・生苦(しょうく)…人が生まれること
・老苦(ろうく)…老いること
・病苦(びょうく)…病気になること
・死苦(しく)…そして死に至ることという、免れることのできない4つの根本的な苦しみ。
・愛別離苦(あいべつりく)…愛する人や大切なものと、いつかは必ず別れなければならない苦しみ。
・怨憎会苦(おんぞうえく):顔も見たくないような嫌いな人や、憎むべき相手と出会ってしまう苦しみ。
・求不得苦(ぐふとっく):欲しいものが手に入らない、あるいは求めても得られない苦しみ。
・五陰盛苦(ごうんじょうく):心や身体(五陰)に対する執着から生じる、総じて人間の活動に伴う心身の苦しみ。
と生きている中での苦しみのことで、ほぼこの8つに集約されます。
ただこれって別に自分だけではなくて、生きているすべての人が抱えている苦なわけで、人生は苦の連続ですが、それを超える事が人生の価値であると思っています。
弓の話から外れてしまったのできゅはこれまで。
なんか疲れました。
