昔から”派閥”の論理というのが苦手です。
派閥に属することで恩恵を受けたり、失脚したり、出世したり、仕事の本質から離れたところでの話は吐き気がします。
世の中にそういうのがあるのは知っているし、そういうのが好きな人もいて、やたら敏感だったり、利用しようとしたり、なんかうんざり。
そしてそういうのが好きな人は、派閥情報をしっかりと把握し、うまく利用することができる人が”有能と評価を受ける。
ま、そういう政治的な暗躍が好きな人が出世する会社というのもどうかと思いますが、そういう観点でしか仕事を見れないというのは、哀しいです。
どんなにいい提案をしても、派閥が違う人の意見には一切耳を貸さないとか、それどころか、妙案であってもそれを採用すると対抗派閥に利することになるから絶対に採用しないとか。
猿山の猿じゃあるまいし、ばっかみたい。
