東京都都知事選の供託金は300万円。
有効得票数の1割を獲得しないと、没収になる。
今回の東京都知事選は史上最多の56人が立候補、このうち上位3人を除く53人は得票が有効投票数の1割未満となり、供託金没収の対象となった。総額1億5900万円。没収額としては最高記録だそう。都選管によると、今回の選挙の有効投票数は682万3242票なので1割の「没収点」は68万2324・2票だった。
300万払ってNHKの政見放送枠で好き勝手喋れたってこと。
供託金は、選挙を利用した売名行為を防ぐ目的で制度化されてるけど、すくなくとも10位未満の候補者は売名行為なんじゃない?
ちなみに56人中56位は、上樂宗之さん(45歳)の211票。生徒会選挙だって当選できないわ…。
なんというか枯れ木も山の賑わい。
11位のドクター中松から56位の上樂さんの得票数を合わせて、67,649票。これでも10位の清水邦明さん(38,054票)を超えるだけとゆー。
供託金もっと上げた方がいいんじゃない?10倍の3,000万位にすれば、もう少しまともな人が立候補するかも。
とりあえず供託金払ってくれてありがとうございます。
都は大切に使ってくださいね。
