「宇宙戦艦ヤマト2199」から始まった宇宙戦艦ヤマトリメイクシリーズ。ついに「ヤマトよ永遠に」リメイクが本日より始まりました。
ムビチケ、買っていたので予約日に速攻席予約をし、有給休暇を初日第1回上映に行きました。
映画を初日に観るのはいつ以来かな?
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は全7章で公開されます。第2章は11月、ということは、第7章公開は来年か再来年初頭かな。
考えてみれば、旧作「宇宙戦艦ヤマト」から「ー永遠に」までが1974~1980だから6年。リメイクシリーズは、「ー2199」が2013なので今年11年目と、オリジナルシリーズより長い期間だったりする。
オリジナルの「―完結編」(1983)まで入れても既にオリジナルシリーズを越えてます。
今日の上映でも往年のファンばかりでなく、若い方が結構いました。なんか、いい形で想いが継がれているようで、オールドファンとしては嬉しい。
TVシリーズ第1作から今年50年。劇場版第1作からでも47年。旧映画第1作の時のメイン層を18歳とすると、今年から年金貰える年齢。私は中1だったから、「―3199」が終わる頃は還暦突入。駆けつけたオールドファンは、髪の毛がない人、白い人、杖ついてる人…私も含め人生最終コーナーを回った人ばかり。
そんなに長い期間愛される作品ってほんと凄いです。
第1章は、暗黒星団帝国(デザリアム)が地球に襲来、グランドリバース(旧作の重核子爆弾にあたる)を打ち込み、瞬く間に地球は制圧される。その時、旧ヤマト艦隊クルーに「ヤマトに集結せよ」との指令が出される。古代と森雪も合流に向かうが、乗船寸前、雪に敵兵の銃弾が当たる。古代は手を伸ばし雪の手を取るが、雪を支えきれず雪は落下してしまう。そもそもあれだけの高さから落ちたらヤバいでしょ…(^^;)。中りどころ悪けりゃ死んでいてもおかしくありません。
旧作とのドラマの差はありますが、旧映画版では開始から24分位までを69分かけてます。
旧作では党同司令長官を庇って古代守が自爆しましたが、古代守は既に「ー2199」でイスカンダルで死亡している為今作には出てきません。
守をはじめ、山南ヤマト新艦長、そしてサーシャ(真田澪)と、”無駄死”と思えるような死が沢山出てくる旧作ですが、人の死で話を盛り上げる時代ではなくなりましたので、山南さんも、勿論サーシャも亡くならないで欲しい。
「ー2202」はちょっと??と思ってしまいましたが、「ー2205」はなかなか面白かった。
今回の「ー3199」もいいリメイクだったと思える最終章が観たいです。
第2章赤日の出撃は11月公開予定。
予告編↓
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