弓友が錬士合格したので、久しぶりにお祝い会と称して8名で飲み会。
一応直近で昇段した私ともう一人のお祝いを兼ねてました(冒頭のご挨拶をしただけ。飲み代は徴収されたw)
4人1テーブル卓で2卓、お互い話題は交わらなかったので、実質4人で最後まででしたが、
2時間のところ結局3時間。盛り上がりました。
やっぱり、趣味での会話ができるというのは貴重。大体10年くらい一緒にやっている仲間なので、過去から現在の話、弓の話も多岐にわたり、それが前置きなしで話せるのは楽です。
気が付けば最初は同じ段位だったのに、一番上は錬士六段次が錬士五段、その他はみんな四段。
みんな仕事をしているので、そんなに弓を引くことが出来ない。ただ錬士五段になった人は、そんな中でもほぼ毎日弓道場に通っていました。
なんだかんだ言っても数を掛けている人が昇段します。
今日は、14時からサックスレッスンがあり終わってから弓を引きに行くには中途半端だったので家でだらだらして、飲み会に参加。
こういう隙間時間に少しでもいいから弓道場に行くってのが正しい姿なんでしょうが…。
お話しの中で、「昇段審査を受け始めたら悩みが始まるので、受けるのをどうしようか悩む」と。
確かに、私の場合、5月までは審査を受けられない(審査は昇段後6ヶ月次の段位を受けられない決まり)。
ただ受け始めて上段を目指し始めるってことは、山に登るのを始めるってことで、昇り始めたら山頂(合格)まで受け続けないといけない。
さすがに五段ともなると1回の受審で合格するのは稀で、数回の挫折を味わわないといけない。
山でいえば、アタック失敗となり、また最初からやり直し。
つまりダメでもともと。落ちても落ち込まないくらいの覚悟が必要になる。
自分はまだモラトリアム期間ですから、とりあえず直近の審査は飛ばして、次の審査をどうするか、今から考えつつ練習に臨みたいと思います。
