最近みんな上手くなってなかなか入賞できなかったんですが、今回は無事競射も制して2位入賞できました。
月例会は、審査形式一手(2矢)+競技形式四矢×2の計10射での的中数で競います。
最初の一手を外して「やばい!」と思いましたが、気を取り直し、次の四矢皆中。最後の四矢は羽分けで計6中/10射中でフィニッシュ。優勝は8中、6中者2名で2.3位決定戦の遠近競射で私が的の近くで久しぶりに入賞、2位となりました。会内試合とはいえ約30名の参加で2位はいい感じです。
3位以内は久しぶりかも。
もちろん、競技の場合は中ってなんぼですから、中ることは良いのですが、続かないのは問題です。
常に同じ射をして、確実に的を射る。
上下左右に大きく伸びて、離れー残身(心)もしっかりとして初めて美しい射となる。これを”射品”というのですが、弓道をする以上、中りは結果としてあるもので、品格ある射を身に着ける。誰が見ても息をのみ「ほぉ~」とため息の出る射ができるとよいなぁ。
