日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

広末、双極性障害か…。

双極性障害(双極性感情障害)は、以前は”躁鬱病”と呼ばれていた精神の病。
合わせて甲状腺機能亢進症だと診断されたそう。
広末の行動を見てみるとこの診断結果は、自分的には結構納得できます。

双極性感情障害とは、気分の落ち込みを主とするうつ状態と、高揚気分を主とする躁状態が交互に繰り返される精神疾患。気分の変動であるうつ状態躁状態は、一般的に生活していて起きる気分の浮き沈みの範囲を超え、極端な考えや行動に発展。状態が悪い時は、日常生活・社会生活にも支障をきたす。
甲状腺機能亢進症は、甲状腺のホルモン分泌機能が過剰に高まることで全身にさまざまな症状が引き起こされる病気のこと。甲状腺機能が高まる病気はバセドウ病甲状腺の腫瘍、甲状腺炎など多岐にわたる。


私、20年前に「甲状腺機能亢進症」でしばらく通院しており、その時も鬱症状で2ヶ月ほど会社を休みました。
今回は甲状腺は特に何も言われていないので、機能亢進症状はなく、単にうつなだけみたいです。

躁状態って例えばこんな感じ。
・気分が異常かつ持続的に高揚し、開放的で、またはいらだたしい、いつもとは異なった期間が少なくとも1週間持続する。
・自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。
・睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。
・多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる。
・観念奔逸: 次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる。
・注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。
・活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
・快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって旅行や買物をする、性的逸脱行動に出る
wiki「双極症」躁病エピソードより)

わたしゃ、一個も当てはまらないです…。でも広末涼子の明るい時って、芸能人としてであってもちょっと弾けすぎな感じがあって、まさにこんな感じ。そんな明るい感じがみんなすきだったんでしょうけど、度を越えた”明るさ”はドン引きされてしまうわけで…。
こういった、”全能感””世界は”私を中心に回っている”的な状態になれればよいなぁ。広末みたいに圧倒的美少女で何をやっても許される、周りからちやほやされ続けてるとちょっとやそっと調子に乗っても仕方がない。でも鬱転した時のギャップは激しいかも。
その点私は外見も中身も誇るべき点は一つもないので、躁状態になることはない。身の丈に合わないことはしない。1mmでも身の丈に合わない事をすると「私ごときがごめんなさい」「ごめんなさい」となってしまう。

誰しも軽い双極性は持ち合わせているとも言われます。コントロールできていればよいんでしょうけど、長い間うつ状態で、薬を飲み続けているわたし的にはこの闇から速く抜け出したいと常々思っています。
たまに淡い光が見える事もあるのですが、トンネルの先の光ではなくふわっと消える蛍火のようなもので、それでも光を探して今日も生きてゆくのです。
広末涼子も自分の状態を自覚して、静かに暮らせる日が来るのを祈っています。芸能人って環境じゃ難しいかもしれないけどね。

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