禍福は糾える縄の如し、と言います。いい事と悪い事は撚り合わせた縄のように表裏一体で、交互にやってくる」という意味の言葉です。人生の喜びと悲しみが交互に訪れること。
楽しい事、楽しくない事も同じ。
性格の明るさ、暗さも量が決まっていると思っている。
今の自分はもともと少ない一生分の”明るさ”を使い切ってしまった結果、薬に頼らないと生活できない身体になっている。
ドラクエ的には常に”薬草”補充していないといけない感じ?
毎日会社に行って明るい(といっても普通程度)の自分を演出しているだけで、”明るさ”が減っていく。
それが、昨日のように飲み会などあったりすると、つまらなそうにしていると雰囲気悪くなるから、更に楽しい自分を出さないといけなくて、立っているのも辛くなるくらい”明るさの総量”が完全に底をつく。
家に帰り、不安を感じながらも薬を飲んでやっと落ち着き眠りにつく。
そして今日。まだ回復は半ばですが今日も仕事に行かないといけない。毎日仕事をする、会社に行くというのは大人のあるべき姿。特に飲み会の翌日は絶対に休まない、なんならいつもより早く出社するということを社会人になってからやってます。
なので当然今日も会社に行く。
しかしながら、HPが完全に回復していないので、仕事をしていても頭が回らず難しい事考えられない。
二日酔いの気持ちの悪さとは違う、朝からの気持ちの悪さは増すばかり。
このまま仕事を続けるのも厳しかったので、急遽午後休みを取得、帰宅しました。
弓を引けていなかったので、元気があれば弓道場に行こうとか思っていたんですけど、もうね、全然駄目。
家に着いたら一歩も動けなかったです。
なんか、こころの器に穴が空いてるんだよな。
こういうこと考えてるから暗いんだよなぁ…。
