小中学校教師による盗撮事件が後を絶ちません。
本来聖職者と呼ばれるのは、教祖、教主、祭司、僧侶、神職、神父、牧師、シャーマンなど、神に使える職業の人ですが、民を教え導くという点において学校の教師も聖職者と呼ばれています。
キリスト教会の牧師や神父が、児童を性虐待していたりとかもあって、もちろんすべての人がそうだとは思いませんし、一部の人と思いたいのですが、SNSを通じて写真交換をする教師による盗撮グループとあっては、もうどこまで信じてよいのやら…(^^;)。
小学生も高学年になると私たちの時代よりも大人っぽくなってますから、生徒から誘惑されてコトを致してしまうなんてこともあると思いますが、そこはそれ、教師と生徒という一線を死守するのは大人である教師の仕事。誘惑に流されてはいけません。ましてや欲望に負けて盗撮を趣味にするなど言語道断です。
おかげでプールの授業を無くしたりする学校も出てきているようで、由々しき問題です。
小学高学年や中学生は、まさに「性に目覚める頃」。それをこれ幸いに淫行するとは何のために教師になったんですか?
「子供が好きで…」とか、別の意味に思えてきます。
だいたい、大学を卒業して社会の荒波に揉まれることなく22歳で「先生」と呼ばれるのだから、勘違いする輩も出てきます。
確かにブラックな職場だと思うし、子どもたちを教え導くことに生きがいを見出して、好きでなければやれない大切な仕事だと思います。
だからと言ってこういう教師が出てくると、大切な子供を任せてよいものかと親が不安になるのも分かります。
これからの先生は社会人経験10年以上とか、定年退職した人を積極的に雇用するなど新しい採用形態をとらないと、今後もおかしな性癖の教師が出てくるでしょう。しかも、そうなった遠因は教師という仕事がぶらっくだから…なんてことを言いだす奴も出てくるでしょう。
定年後、定時勤務で週3日くらいならやってもいいかな、教師。教員免許も持ってるし。
もう還暦だし、淫行とかしませんよ。
