【悼む】中山麻理さん、“近寄りがたい美貌の女優”のイメージとは真逆の気さくで常識人な人柄
TBS系連続ドラマ「サインはV」、映画「限りなく透明に近いブルー」などで活躍した女優中山麻理さんが、今月12日に都内の病院で亡くなった。77歳だった。関係者によると、昨年暮れに体調を壊して入院。闘病を続けていたが、最期は3人の息子たちに見守られて息を引き取ったという。通夜、葬儀は既に近親者のみで執り行われた。■ドラマや映画でその美しさを満天下に示した中山麻理さんが、亡くなった。子供の頃の“近寄りがたい美貌の女優”のイメージとは逆に、伝えられるのは気さくで常識人の人柄だった。■ 三田村邦彦との離婚後、末っ子の麻聖が成人して母親卒業を宣言するまでは「芸能一家に育ったからと世間から浮いてはいけない」と厳しく育てた。あいさつや礼儀を徹底し、鉛筆も短くなるまで使い切らせた。■ 母親卒業後は米ニューヨークへ1人旅。安宿に泊まり若者と朝まで踊り明かすなどアグレッシブに生きた。英語は全く話せないというが、大ファンのラファエル・ナダル応援のためテニスの全米オープンに1人で駆けつけたこともある。女優として、母として、そして1人の女性として思い切り生き抜いた人生だった。ご冥福をお祈りいたします。(日刊スポーツ7/22(火) 5:00配信【小谷野俊哉】)
旧芸名の中山麻里時代、70年代に活躍した女優さん。「サインはV」の椿麻里が一番最初に「きれいな人だなー」と思った人。ツインテールだったけど、大人っぽい顔であんまし似合ってなかったような。
TVドラマ「ワイルド7」の第2話「死を呼ぶヘル・キャット」- ヘル・キャット(緒方麗子)役もよかった。
「傷だらけの天使」では、第3話「ヌードダンサーに愛の炎を」でヌードダンサー有明マリを演じた。
マリはある財閥の娘だが、上流階級の堅苦しい生活がいやで家を飛び出し、ヤクザあがりの忠(室田日出男)と暮らしている。ストリッパーとヒモの関係だが実の夫婦以上に情が交い合っており、マリには実家に帰る気など全くない。マリを実家に連れ戻すのが修(萩原健一)の仕事だけど、なかなかうまくいかない…。このドラマで、惜しげもなく美しい肢体を披露している。「サインはV」の時はわからなかったけど、今でいう”スレンダー巨乳”(画像は載せられないので、「中山麻里 ヌード」で検索してね)。
俳優の三田村邦彦と結婚していたけど、1999年に離婚(結婚生活は19年)。3人の子供がそれぞれ男子で俳優をやっているそう。
時代的に映画よりもTVドラマに出ていた印象が強いです。
こうして好きだった女優さんがどんどんいなくなっていくのは本当に哀しい。でも仕方ないんですよねぇ。
77歳の麻里おばあちゃんもよいけど、やっぱり若い頃の中山麻里は、今の時代に蘇っても十分美しいと思う。
ご冥福をお祈りいたします。
(「サインはV」 一時は、浅丘ユミのいる「立木大和」に入ったものの、その後ライバルチーム「レインボー」に入った頃)
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