今週のお題「夏休みの宿題」
7月も今週で終わり。
私の頃の夏休みは、7/20頃から8月末まで。国語・算数・理科・社会、”夏休みの友”なんて問題集や、絵日記、朝顔の観察、お天気記録、なんか選挙とか環境を守ろうとか交通安全とかのポスター、図工、読書感想文、そして自由研究と盛りだくさんの宿題を出され、しかも、夏休みの友は途中の登校日(大人になってそれが先生のお給料日だと知った…)に提出という。
まず私のやることはスケジュール作り。
原則として、7月中に宿題を全部終わらせて、8月はずっと遊ぶ。メインはプール。少年野球は3,4年の頃までやってたけど、どうも苦手で、しかも、炎天下でなんでこんなことやるんだ?夏休みに集中的にやるアニメの再放送見たいのに。しかもエラーすれば怒られる。三振すれば怒られる。正直この頃から野球に興味を失いました。
さて、7月も終わり、スケジュール通りに宿題が終わっているかというと勿論そんなことはない。8割以上は残ってる。何のための計画??
そして新たにすることは、残日数を考えて余裕のあるスケジュール作り。
月間、週間、1日と完璧なスケジュールを作り、もう半分はおわったようなもの、と思っちゃう。
だいたい計画通りに進むわけはなく、最後の1週間。
性懲りもなくここでまたスケジュール作り。
いやもう遊んでる時間は全然ない。
今のようにインターネットなんてないから、天気は新聞を見て過去の状況を作る。
朝顔観察。そんなん夏休み1週間で枯れてしまい、結局図鑑を丸写し。今みたいに写真とかつけなくてよく、絵を描けばいいのでこれも1日で終わらせる。
ポスターとか図工は適当にちゃっちゃと終わらせる。
自由研究。これも図書館頼み。神社の軒下にいた”ありじごく”を捕まえてきて、どんな砂なら巣(しかけ)を作るかとか、あり以外に何食べるかとか、一応実験も含め基本は図鑑を写す。
最後に残るのは読書感想文。
これは、始業式の日は計画的に忘れて、週明けまで待ってもらい、その間で薄い本を読み、あらすじや後ろの解説とかを上手くまとめて原稿用紙2枚くらい書く。
怖い先生だったので宿題を出さないという選択肢はなかった。
でもなんかスケジュールばっかり作ってたなぁ。という思い出。
コツコツやるなんて、特に小学校の頃はなかったなー。
にしてもなんであんなに宿題出たんでしょう。
未だに謎です・・・。
