同学年というだけで親近感ありますね。
これは、芸能人もだけど、会社の同僚や友人でも。
少なくとも高校までは、基本すべて同学年で、たまに留年してる人がいても1年違いくらい(うちの高校には留年はいなかった)。
大学に入ると、現役と浪人、留年がごちゃ混ぜになりますが、私は浪人1年なので、やっぱり浪人1年組の人に親近感湧きました。もっとも、大学くらいまでは、全体で同学年という感じであんまし気にしなかったけど。
芸能人でいうと同学年は、
阿部寛(1964年6月)、高橋克典(1964年12月)、山口智子(1964年10月、地元一緒だけど高校違うので当然知らなかった)、高島礼子(1964年7月)、堤真一(1964年7月)、薬師丸ひろ子(1964年6月)、温水洋一(1964年6月も同学年)
阿部寛から温水さんまで幅広いw
私は、阿部寛、高橋克典、堤真一、温水洋一なら、堤真一と温水さんの間、堤真一寄りくらいの外見か・・・。高橋克典と阿部寛にはさすがに勝てないww
同学年の人が活躍しているのって、他人事だけどやっぱりちょっと嬉しい。
うちのカミさんも同学年。10日違い。
カミさんは薬師丸ひろ子が好きらしいのですが、好きな理由はやっぱり同学年ということ。
若い女性や年上もいいなっていう気持ちは昔からなかったですね。一時ちょっとあったか(^^;)。
なんか同学年って安心します。
カミさんとも今でも会話できるのは流行歌がTVから流れてくると「あ、これ中3の夏」とか「高1の冬」とか風景が思い浮かぶこと。
全然別の人生を歩んできた2人が同じ年代を生きているから流行歌で繋がれる。
小中学の頃って、早生まれって何かと損だなーと思ってました。運動能力も知能も早生まれは遅れがち。
でも今となっては、同学年よりも少し若いのはちょっとお得な感じですw
みんな還暦を迎えていますが、私は早生まれなのであと4ヶ月還暦を楽しめます。楽しいか??
