青森県の太平洋側沖合を震源とした昨夜の地震。最大深度6強、津波警報まで出ていましたね。
大地震はいつ起きてもおかしくないプレートの境目にできているわがニッポン。しかも周囲は海に囲まれて、海で地震が起きれば津波となって押し寄せてくる。
大きな台風は毎年のようにやってくるし、いつ噴火してもおかしくない火山も沢山。こんなに自然災害ロイヤルストレートフラッシュな国は他にない。
こんな国だからこそ、「和をもって貴しとなす」国民性が遺伝子に組み込まれており、そこら辺が理解できない大陸系の人やゲルマン人、アラブ人は日本なんてただのお人よしの国だと思ってるんでしょう。
彼らは、狩猟文化を根底に持ち、自分が狩らなければ一家の食べるものを手に入れることが出来ないから、誰よりも早く、汚い手を使ってでも獲物を手に入れようとする。そもそも自然災害のほとんどない地域に住んでいるから、自然すらも自分の力で克服できるものと思い込んでる節がある。
自然災害は起こるもので、その怒りをそこにも向けられない。
であれば、みんなで力を合わせて生き延びて元の生活に一刻も早く戻るというのが日本人の考え方。誰よりも早く、とかこの機に乗じて私腹を肥やすとかは基本考えない。
開国以来、西洋文化や考え方が蔓延して偏ったミーイズムを植え付けていった西欧人。
西洋人と日本人(東洋人ではない)のどちらが優れているか、という話しではなく、生まれ育った地域での生き方があって、目新しい事であってもそれがすべていい事ではない。
今回の地震は前哨戦、露払いにもなっていませんが、阪神淡路や東日本、熊本に能登半島と自分が生きている間でもかなり大きな地震が起きていて、地震に限らず、これからもまだまだ自然災害流はやってくるでしょう。
そういう時は、「自分は日本人である」という矜持を持って困難に対していければと思います。
移民や帰化の問題も、この日本人のこころをしっかり理解してから日本人になって欲しいもんです。
