日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

日本人向け日本語教室。

お気に入り登録している「握手の鬼」さんの新作です。


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口元だけアニメというか、紙芝居というか…w
毎回その不条理なギャグセンスに脱帽です。

今回もコントと言えばコントなのですが、最近特にこういう人が多いような気がします。

言葉を素直に受け取らない。裏を読む俺頭いい的な。
言葉の裏を読む、行間を読むというのは、日本語の中でも高等テクニックで、まともに日本語を操れない人が使っていい技術じゃありません。
えてして、逆の意味に捉えて勝手に怒りを増幅させる人。

素直に褒めているのに、莫迦にされたと思う人。

そういうのを”下衆の勘繰り”というのです。

言い方はもちろんあると思いますが、原則として言葉は言葉としてまず素直に受け取ることが日本語の初歩。

京都人は、早く帰って欲しい人に「ぶぶ漬けでもどうだす(お茶漬けでも召し上がりますか)?」という嘘かほんとか分からない言葉がありますが、これは、そのまま「お茶漬け食べていきますか?」という意味では勿論ありません。なぜこんな言葉とは裏腹な事を言うのかというと、”言葉”が通じる事(意味が分かること)=京都人を理解している事となり、コミュニティの一員として認められるわけです。

ただこれもそのままの意味に取って「いやーお腹いっぱいなんでもうお暇させて頂きます」と言えば、それはそれ、返答の仕方として正しかったりします。

日本人だから日本語使えるのは当たり前、と思っている人。

日本語は奥が深いのです。

まぁ自分も余裕がないとネガティブに取りがちなんで、自戒を込めて…。

あ、「握手の鬼」さんの動画は外れなく面白いのでお勧めです♪

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