相も変わらず鳴り続ける耳鳴り。
先週で薬がなくなり、数日過ごしましたが、薬を飲んでいる状況と飲まない状況とさほど変わりがないので、耳鼻科通院を止めようかとも思ったのですが、漢方は身体を作るので、ここで止めて今以上に酷くなることを考えると、もう1ヶ月だけ続けてみようと考え、仕事帰りに通院してきました。
先生曰く「耳鳴りはねぇ…。正直原因の特定って難しくて、簡単に行ってしまうと『慣れる』しかないんです。要は、意識を”耳鳴り”に向けなければ気がついたら聞こえなくなっている」とか。
薬は気休めみたいなもん、とも。
原因はわかっているんです。
向精神薬と睡眠薬を飲まないと日常活動が送れない。ストレス耐性がかなり弱っていること。
とはいえ、うるさすぎて生活に支障が出るのは更にストレスになるわけで、耳鳴りは原因と結果を両方持っている厄介なもの。
ストレスで耳鳴りがする⇒耳鳴りがすることでストレスが増す⇒耳鳴りが治まらない・・・の堂々巡り。
悩みのない人間なんていないといいます。私が弱っちいだけと言われればそれまでなんです。
自分的には社会不適合者なんですけど、そうも言っていられないので、普通の振りをする。これがストレスの原因なんです。生まれてこの方、自信なんて皆無で、一言でいうと、
太宰治の「生まれて、すいません」に集約されます。
でも生まれてしまったからには自信があろうとなかろうと、社会の迷惑にならないようにひっそりと行ければ本望なのです。
しばらく薬の力でご厄介になります。
