2月8日に投開票日を迎える衆議院議員選挙の選挙戦が始まりましたね。
衆議院で単独過半数を持っていない高市さんの気持ちも分かりますが、短い選挙期間、しかも厳冬のこの時期にやるのは、ちょっとなぁと思います。
うちは豪雪地域でもないし、小選挙区は3人しか立ってない(自民、共産、中道)ので、街頭演説や政見放送見なくても大体決まってますから問題は毎のですが、大変なところは沢山あるでしょう。
憲政史上初の女性首相の高市さん。
就任して3ヶ月でも就任会見に噓なく”馬車馬のように”目まぐるしく活動されています。
総理大臣がこうだから、逆にいままで通りのほほんと大臣やっている人は悪目立ちする。
片山さつき財務大臣は、何しろ元大蔵官僚だから財務省のキャリアは全員自分の後輩で、しかも女性初の主計局主計官などとにかく”しごでき”な女性で、財務官僚(後輩)の作る答弁書をそのまま読むなんてことはしない。逆に正論で穴を見つけてしまうからごまかしがきかない。これ以上の配役はありません。
参議院議員ながら経済安全保障担当大臣に任命された小野田紀美さんも自分のテーマでもある安全保障問題を経済も含め担当となって生き生きと活躍しています。
「お坊ちゃん」の代表だった進次郎くんも防衛大臣になってからの活躍は、もともと持っていた明るさだけでなく、自衛隊員に対する思いやり、国土を守る気概などまるで水を得た魚のよう。いままでの首相、官房長官など組閣人事関係者はこの人の事を「軽い神輿」と莫迦にしていたとしか思えません。
共産党、れいわ新選組の支持者は一定数いるでしょうが少数なので敵ではない。公明党と立憲民主党は自滅への道を歩んでいる。
自民が保守層に人気を取り戻した結果、保守系の参政党、日本保守党は、存在感が薄れてしまった。
国民民主党は気骨があるのは椎葉さんくらい?不倫・玉木はあんまし表に出ない方がいいのでは?
自民と連立を組む維新は、西日本の方では強いらしいけど関東住みの私はほぼ影響なし。
自民大勝して党内のリベラル、左派勢力を片付けて、まずは高市さんに思い切り国政を任せてみたい。
高市さんウラオモテがない感じがよい。
まさに国士。
女性が男性よりも仕事ができるのは長い会社員生活で分かってました。
そーかー政治の世界も女性がリーダーになるとこんなに安心感があるのね。
とりあえず来週、期日前投票行ってきます。
