あったら、鬱になんかならないわ・・・。
「ジョハリの窓」というのがあって
自分も他者も知っている「開かれた自分」。…開放の窓 (Open Self)
自分は知っているが他者は知らない「隠された自分」。…秘密の窓 (Hidden Self)
他者は知っているが自分は気づいていない「盲目の自分」。…盲点の窓 (Blind Self)
自分も他者も知らない「未知の自分」。 …未知の窓 (Unknown Self)
というもの。
これは良い悪いではないのだけど、少なくとも自分が考えるよいところはない。
他者が私の良いところを挙げてくれても、自分は気がつかないし、納得できない。大体の場合、それは見方によればよいところってだけで、
たとえば「落ち着いている」というのも単に鈍感なだけだったり、「人の話をちゃんと聞く」というのも自分から話すほどの事がないだけ。
自分も他者も知らない未知の自分(の良いところ)…そんなもんあるとは思えない。今更冒険しないから、未知なものは未知のまま。
だいたい褒められると、「いやいやそんなことないです」と言ってしまう。
別に謙遜しているわけではありません。
でも、それも過ぎると嫌味に聞こえる事があるらしく、最近は「ありがとうございます」と返すようにしています。
なんかね、生まれてきて良かったのかなと還暦過ぎているのに思う。
お友達には、出逢ってしまってごめんなさいって感じです。
自己肯定感高い人って鬱とかならないんだろーなぁ。
しかし、どうして自分をそんなに肯定できるのかいまだに不明です。
