日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

「Gメン」

Gメン

2023年・東映・瑠東東一郎監督・ 加藤正人、丸尾丸一郎脚本
もともと映画の1シーン(吉岡里帆がG組の担任になるシーン)がyoutubeにあり、唖然としつつ爆笑してしまい、気になってアマプラ検索したらpremiumで観れました。

以前は名のしれたヤンキー校だったが、四方を囲むように女子高が新設されるごとに入学希望者が増えていった。
入学試験の学力順にA組からG組に分けたことで次第に進学校へと変貌、A組からF組は成績によって昇格、降格があるがG組のみは「肥溜め」とも評され、
G組に降格されることはあるもののG組からの昇格は一切無い。G組のある校舎も傷んだ旧校舎で、一般生徒の制服が青ネクタイなのに対し、G組は赤ネクタイと差別化がされている。
また、このような待遇から一般生徒は「G組堕ち」を避けるよう学業に奮起している。

女にモテたい一心で主人公、門松勝太は、「卒業までの童貞喪失率120%」が噂される私立武華高校(男子校)に転校してきた。


しかし、勝太のクラスはG組。学校内の「バカ」「オタク」「問題児」を集めたクラス。A~F組の生徒と異なり、周囲の女子高からも相手にされないのだった。
何しろネクタイの色で分かっちゃうからね。

全編暴力シーンですが、友達との絆や恋愛要素もあり面白かった。喧嘩のシーンはまるでダンスをしているかのように軽やかで、特に門松 勝太(岸優太)や瀬名 拓美( 竜星涼)、伊達 薫( 高良健吾)がスタントも使っているんでしょうが動きが凄い。
硬派な男が恋愛には奥手というのはザ・昭和な設定ですが、だからこそ昭和な私にはキュン死してしまいそうでしたw

G組の担任を任されてしまった雨宮 瞳( 吉岡里帆)のキレた演技がたまらなくおかしい。ここだけでも一見の価値ありです。
↓このシーンの切り抜き動画。いつまで観れるか分かりませんのでお早めにw
(youtubeリンク先での再生ができないだけで、枠内のyoutubeで見るをクリックすれば観れます。)

www.youtube.com

もうね「先生は美人です!」ですww

(予告)

www.youtube.com


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