いつもと同じように前回からの2週間であったこと、こころの変化を話す。
仕事は忙しかったか、やる気が出た場面はあったか、楽しかったこと、辛かったことはあったか、ま、そんな話をするわけです。
どうしても先生の前に座ると、最初なかなか喋れません。
「うーん普通ですかね」「まぁまぁです」とか、曖昧な感じ。
その後口の滑りが良くなって具体的に話ができるようになる。
で帰りしなに処方の説明。
「せんせー、私、治るんですかね?」と聞くと「うーーん風邪とか骨折みたいに治る病気でもないので、薬の力を借りながら上手にコントロールしていくって感じですかね」と。
そーかー。
減薬は相談しながらしていきましょうとのこと。
いやもう3年ですからね。
そろそろ薬減らしたい気持ちと、薬がないと眠れない、落ち着かない、外に出られない、喋れないという現実的な問題が拮抗して、結局薬はつづくよどこまでも…。
