台風一過、となると通常は抜けるような青空になることが多いのですが、今日も曇天。
気圧の高低が気分の上下に関連があるとよく言われますが正しいようです。
気圧が急激に下がると自律神経のバランスが乱れやすくなり、「やる気が出ない」「気分が落ち込む」「不安感が強くなる」といった不調を引き起こす原因になります。
気圧と気分が連動するメカニズム
・内耳のセンサーが感知
耳の奥にある「内耳(ないじ)」という器官が気圧の変化を感知し、脳の自律神経に信号を送ります。
・自律神経の乱れ
気圧が低下すると、身体をリラックスさせる「副交感神経」が優位になりすぎてしまい、だるさや眠気を感じやすくなります。
・セロトニンの減少
天気が悪い日(低気圧の日)は日照時間が短くなり、脳内で感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」の分泌が減ることも気分の落ち込みに影響します。
ここ数日まさにこれ。
「そういうの気にしない」って人もいると思いますが、自律神経の乱れやセロトニンの減少は、すべての人に関わる問題で、「気にしない」と無視をしているとそのストレスが徐々に蓄積していきます。
わたしの場合、まず耳鳴りは全然治っていなくて内耳が敏感になったまま。
当然、自律神経は乱れ、セロトニンが減少し気分がなかなかアガらない。
始終気持ちの悪さ(悪阻)があり、集中ができない。
やってもやってもミスばかり。。
挙句の果てにめまい、ディスプレイが見にくいなど、現実的な作業阻害に繋がります。
でもねぇ。
分かんない人には分かんないんですよ。
こうなっちゃいけないと思っていた、単に”定年間近のできないおっさん”になってしまっている。
今時EXCELができるなんて自慢にもならない。
時代は、AIとAIアプリをいかに使いこなせるか、です。
PCは決して苦手じゃなかったけど、もうついていけません。。
