日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

ワクチン接種(モデルナ1回目)

 先週、会社で職域接種の案内がされ今週頭に接種が決まりすぐ予約。希望の時間ではありませんでしたが、背に腹は代えられません。
 ファイザーが3週で2回目なので、本当はファイザーが良かったんですが、選択なく4週間隔のモデルナ。次回は8月末です。

 東京は3日連続の3000人越え。これからも続伸はほぼ確定状況の中で、ワクチンも打たずに満員電車の往復はちょっち怖い。
 睡眠時無呼吸なので、本来ならば優先接種のはずですが、定期検診は3か月に1回、次回は来月なので、それを待っているわけにもいかず結局一般の人と一緒の接種。

 睡眠時無呼吸症候群って、寝てる時だからあんまし気が付かないのですが、CPAPを付ける前、1泊の検査入院をした時に電極いっぱいつけて精密検査をしたら、最大5分の無呼吸状態、酸素濃度80%を切っていたみたい。おきていて5分とか絶対息止めたりできないのに寝てるときはできちゃうから不思議。コロナに罹るとこれがもっと酷くなるとのこと。

 これまでは別にいつ死んでもいいかな、家は団信入っているから死んだら残金払わなくてよいし、と思っていたんですけど、弓道はせめて五段くらいまでは行きたいし、サックスももっとうまくなりたい。なんてことを考えたら、もう少し健康でいたいと思う今日この頃。

 ワクチン打ったからって、罹らないわけではないのですが、重症化は避けられるらしい。
 安心ではあります。
 早く二回目打ってしまいたいわー。

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ついに全国1万人越え。

全国で初の10000人越え。10689人。東京3865人、神奈川1164人。いずれも過去最多を更新。

なんか、1年前に100に越えたくらいでびくびくしていたのがうそのよう。

菅総理も相変わらずな感じで、まともに記者会見で発言できない。「私たちは時短営業やテレワークをやってる」…いやいや、ただ”推奨”しているだけでなんの強制力もないし、そもそもあんたがたがやってるわけじゃなく下々のものがやってるんですよ。

人流は減っていると言っています。それって数字上のことでしょ。実際に朝夕の新宿駅に行ったことないでしょ。感染してもおかしくない、結構な人がおりますよ。

緊急事態宣言も東京は8月末まで延長、神奈川も蔓延防止から緊急事態宣言に。8月9日の昇段審査は行われるんだろうか。それ以前に今週末の練習、市の施設だからまた閉館になったら練習もできなくなる。。
明日はサックスレッスン日。これも中止になるんだろうか。。

うーーーん。困った。

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「君たちはどう生きるか」

君たちはどう生きるか (岩波文庫)
吉野源三郎著・岩波文庫
2018年に突然マンガ化されてじわじわと部数を伸ばし最終的には200万部を超える大ヒットとなった原作本。
主人公のコペルくんは、旧制中学2年生。2年前に大きな銀行の重役だったお父さんを亡くし、お母さんと暮らしている。お母さんの弟である叔父さんが近所に住んでいて昔から仲良くしています。
叔父さんは、コペルくんとのやり取りをノートに記録しており、そこには、コペルくんが発見した社会の有り様やこころの成長について書かれています。

 子供向けに書かれているとはいえ、コペルくんはすごくまっすぐ育っている。
 それは、コペルくんの素直さや幼いながら社会の本質を見抜こうとする気持ちだけでなく、理解のある叔父さんやお母さん、素晴らしいお友達の水谷君、北見君、浦川君のいるおかげ。

 自分の年齢からは40歳以上もの子供なのに、叔父さんよりも年上な自分が、コペルくんの喜びや悲しみにハッとさせられる。
 これを子供のの頃に読むのに相応しい内容であるだけでなく、汚れてしまった自分をリセットする気持ちにもさせる名著であることは間違いありません。

 これが戦前に書かれた話というのが驚き。コペルくんは戦争末期には徴兵の年齢になる。これから戦争のただなかに進んでいくコペルくんがどう生きていったかが気になる。幸せな人生を歩んでいったことを願ってやまない。
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漫画版

2848人。

 東京の新規感染者、これまで最も多かった今年1月7日の2520人を超えて過去最多を更新。
 まぁ、想定内というか、明日明後日には3000人を超え、オリンピック閉会後から9月まで続伸、5000人を超える新規感染者が出るんでしょう。
 ワクチン接種以外何の対策もしないばかりか、正規の祭典オリンピックまでやってる。
 テレワークだって全然進んでいない。うちなんか30%出勤とか言いつつ、強制はしておらず、みんな普通に出社。そういう会社も多いのか、往復の通勤電車は相変わらず満員。減る要素は何一つありません。もし減ったら、それは検査数が少ないだけ。

 そうそう、わたくしもやっと今週金曜日、1回目のワクチン接種ができることになりました。来月9日に昇段審査があるので、練習できるのはあと4回。今週末熱が出ても来週土日は練習できます。
 とはいえ神奈川も700人超。緊急事態宣言が出たら、審査そのものが中止になるかも…。

 感染者数が増えると、重症者も増えてくる。高齢者のワクチン接種は70%近く進んでいるらしいけど、私たちのような働き盛りの40代、50代はワクチン接種も遅れていて重症者もこの年代が増えている。これで新規感染者が想定通りうなぎのぼりで重症者も増えてくると入院したくてもできないなんてことになりかねない。

 感染源となっている人は、周りのこともちょっと考えて行動してほしいと思います。若い人だって重症化はしなくても重い後遺症が残る可能性だって充分ありますよ。

 今の政府にこれ上の対策は望めませんから、自分の身は自分で守る。

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メダルラッシュ。

 この2週間、オリンピックに触れないでblog更新しようと思いましたが、続々とメダルを勝ち取る日本勢が気にならないと言ったら嘘になります。

 卓球混合ダブルス水谷/伊藤ペアが中国を破り金メダル
 とか
 アーチェリー男子団体が、同競技初のメダル獲得
 とか
 体操男子団体銀メダル
 とか
 柔道男子73キロ級優勝
 とか。
 すべてを擲ってオリンピックを目指してきたわけですから、そんな中で結果を出しているのは称えるべきことです。

 にしても、コロナ陽性者は相変わらず多いし、台風は直撃コースだし、なんとも呪われたオリンピックです。

 とにかく無事に終わりますように。。

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スーツ新調。

 前回スーツを買ったのは2015年3月30日でした。よくあるでしょ、「2着目半額」とか。息子が社会人になったのを機にスーツを購入した時のおこぼれ。

 以来6年、その前に買ったのが2010年10月で、ほぼこの3着を着まわしていました。夏場は上着を着ず、ノーネクタイ、基本2パンツのものを買うので、傷みはほとんどありません。

 自分では、まだ大丈夫と思っていましたが、古い方は12年、新しい方でも6年経過して、さすがにくたびれてきた。カミさんから「そろそろ新しいのかったらどう?」と言われ買いに行くことに。

 私、標準体型なので”吊るし”で充分なんです。これまでも、オーダーメードで作ったのは、成人した時に親に作ってもらったものだけ。その後社会人になって自分で買うようになってからはもっぱら既製品。それでも1着10万くらいしていて、それでも外回りの営業故、年1回新調するのが当たり前でした。
 今も毎日スーツを着る生活は変わりませんが、それでもクールビズで年の半分はパンツとワイシャツ。しかもどちらかというと内務が多くなり本当に痛まなくなりました。

 昔は、明るめのスーツとか、ダブルのスーツとか来ていたこともありましたが、今は、ワイシャツはほぼ白、スーツは濃紺か黒系のものばかり。ワイシャツはボタンダウンカラーなのが拘りって程度。

 スーツ、別に買わなくてもいいよー、とカミさんには言ってたんですが、クリーニングに出すたびに特に裏地がほつれていたり、切れてたりするのが気になっていたらしい。裏なんて全然気にしていませんでした。

 「では、お言葉に甘えて新調してもらいますか。人生最後のスーツ。」
といったら、カミさん、
 「なにいってんの?70歳まで働くんだから、最後ってことはない。」
と。

えー、死ぬまで働くのぉ…(>_<)。

2着で10万超。まぁ毎日着ることを考えるとコスパは悪くないか…。


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東京オリンピック開幕。

 とうとう始まりました2020東京オリンピック。2021だけど。

 昨日の開会式も何とも批評の難しいもので、バッハ会長の異様に長い意味不明の挨拶が印象的でした。
 あ、入場行進でドラクエゲーム音楽がかかった時は「を!」と思いましたが、それにしても入場だけで2時間以上はこれまた長い。
 にしても知らない国多いなぁ。世界は広い。

 ドローンのオリンピックマークから地球への変化。
 
 海老蔵の「にらみ」。市川宗家にしか許されていないもので、現在「にらみ」を披露できるのは海老蔵のみ。江戸庶民の間では、「にらみ」を受けると邪気が払われ無病息災に過ごせるとして大変評判で、古い文献には「團十郎のにらみで病気が治った」というエピソードまで残っているほど。とのこと。まさにコロナ禍の中で全世界見守る中での演技にふさわしいものでしたが、TV解説は華麗にスルーw

 1964東京オリンピックと比べるのは無粋だし、状況が違うのでどっちが良いとかいうつもりもない。
 始まってしまった以上、2週間事故なく無事に終わってほしいというのが本音です。
 
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「セッション」

セッション(字幕版)
(原題: Whiplash)
監督・脚本:デイミアン・チャゼル(Damien Sayre Chazelle)。「ラ・ラ・ランド」の監督さんね。


 予告編を観たときは、もう少し師弟愛とか、つらい状況を克服して感動のラストに…って感じかと思ったんですが、徹底的に「巨人の星」でまいった。
 
 アメリカ最高峰の音楽学校、シェイファー音楽院に通うニーマン( マイルズ・テラー)は、ジャズドラマーを目指して日夜練習に励んでいると、シェイファー最上位クラスであるスタジオ・バンドチームの指導者フィッチャー( J・K・シモンズ)に引き抜かれるが、そこは、フィッチャーのパワハラモラハラ全開のバンドで、新入りのニーマンもその洗礼を受ける。フィッチャーに認められバンドドラムの主奏になるべくもう練習をするニーマン。ある日、主奏ドラマーから預かっていた楽譜をニーマンがなくしてしまい、主奏が暗譜ではできないという中、ニーマンは暗譜をしているのでたたかせてくれと直訴、ニーマンのドラムでコンクールに出たところ優勝し、無事主奏ドラマーになる。
 その後もフィッチャーによるしごきが続き、重要なコンペティションでも主奏ドラマーを維持したものの、当日会場に向かうバスが故障、レンタカーを借りて会場に向かっていると飛び出してきたトラックと衝突する。
 一命をとりとめたニーマンは車から這い出し、血だらけの姿で走って会場に向かう。間一髪本番に間に合ったものの、ニーマンは演奏中にスティックを落としてしまい、コンクールは台無し。そんな彼に罵声を浴びせたフィッチャーに舞台上で殴りかかり、さらに事態は悪化。ニーマンは学院を退学になる。
 この後、行き過ぎた指導を問題にされたフィッチャーも学院を追われる。町のジャズバーで演奏するフィッチャーを偶然見つけたニーマンに、カーネギーホールで行われる自身指揮の音楽祭に参加するよう促す。

 そしてラストシーンになだれ込んでいくのですが、後味が良いのか悪いのか、人によってとらえ方は様々だと思います。

 これ、いったいいつの時代が舞台?と思うほど酷い指導法のような気がしますが、少なくとも自分が若い頃の運動部はこんなのは当たり前だった。音楽の世界も一緒だったのかな。
 とはいえ、おそらくコンクールの上位校は今でも似たり寄ったりなんじゃないだろうか。

 私、音楽は読んで字の通り「音を楽しむ」ものだと思っています。それは、聞く人だけじゃなく演奏をする人も同様で、演奏する側は、ちゃんと演奏する為に練習は怠ってはいけませんが、それが血を吐くようなつらい努力であってはいけないと思ったりします。難しいからちゃんと練習するのは当たり前で、でもそれをつらいと感じた段階で、それって音にも表れると思うのね。

 えーーっていう人もいると思うけど、わたし的には「のだめカンタービレ」や「オケ老人」「スウィングガールズ」の方がよっぽど好きです。
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「夏への扉―キミのいる未来へ―」


2021年・三木孝浩監督

 「竜とそばかすの姫」の拡大上映のあおりを受けて、まだ公開1ヶ月も経っていないのに近くの映画館は8:15からの1回だけの上映になってしまいました。思った以上にお客さんも入っていないみたい。SF的なシチュエーションはあまり受けない時代なのかなぁ。確かに、コロナ禍の為に1個飛ばしの席とはいえ、観客は私を含めて7人くらいwこれでは興行的に厳しい…。

 原作は1956年、今から65年も前の小説。これを現代に置き換えかつ舞台を日本に。これは不安要素。海外ものを日本に置き換えるのって当たりはずれが大きい。大体外れることが多い。
 カズオ・イシグロの「私を離さないで」は、2010年のイギリス映画化もよかったですが、金曜ドラマ版で舞台を日本に置き換えた版も私的には結構よかったっと思います。

 原作を読んだのは30年以上前で、お話はほとんど覚えていませんでした。今回の映画版についても事前情報を一切入れずに観たので、新鮮な気持ちで観れました。

 主人公の宗一郎(山﨑健人くん)、璃子(清原果耶さん)の演技もよかったのですが、未来から過去に戻った山﨑くんを助ける佐藤(原田泰造さん)の演技がすごくよかった。お笑いトリオ”ネプチューン”のメンバーですが、最近はドラマ、映画にも多数出演されて、今や泰造さんが出てると逆に安心感があります。

 ヒューマノイド型ロボット”PITE(ピート)”役の藤木直人さんもロボット的な動き、性格表現がありつつ、宗一郎との友情に似た感情表現が素敵でした。

 総じて、すごく頑張っているなという印象。

 SFと言ってもハートウォーミングな作品でそういう意味では先日観た「星空のむこうの国」にも通じます。
 
 マーベルコミックのSFアクションものよりも、この手の映画の方が好きだったりします。

 「星空ー」好きはもちろんですが、過去改変ものという意味では「バック・トゥ・ザ・フューチャー」好きな人にもお勧め。

 原作好きな人でもたぶん大丈夫ではないかと。
 あ、猫はそんなに可愛くありませんww なんかでかい、ふてぶてしいw


 原作持っているんですけど、上述の通り30年以上前に買って探すの面倒なんで新版買っちゃいましたwこれから読みます。
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(予告編) 

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「EVANGELION INFINITY」

【Amazon.co.jp限定】EVANGELION INFINITY(A4クリアファイル+メガジャケ付き)

 もともとTVシリーズ新世紀エヴァンゲリオン」で主に戦闘前の準備の時に流れる劇伴で、サントラでは「DECISIVE BATTLE」「Spending Time in Preparation」という曲。エヴァを観ていない人でも、バラエティやニュース映像のBGMでも使われることが多いので一度は耳にしたことがあると思います。
 

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ティンパニを主体にしたリズムが印象的で、エヴァ内でも様々編曲、変奏されているだけでなく、庵野監督の別作品「シン・ゴジラ」でも効果的に使われており、これらの曲は「EM20」シリーズと呼ばれています。
今回、この「EM20」シリーズだけをまとめたCDが発売されまして、予約購入、本日発売日で入手しました。一つのモチーフの曲だけを集めたCDなんて、珍しいです。

これが熱いんです。
会議シーンや戦闘準備の場面でよくかかる曲で、自分も会議前とかによく脳内再生しています♪

CD3枚組になるほどバリエーションがあったとは知りませんでした。

これはお勧めですよー。
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