日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

2ヶ月後にはオリンピック。

 
 今日仕事で、7月の予定を確認していたら7月4週目の22日、23日が休日になっていて「あれ何でここ4連休?」と思ったら、オリンピックだったんですね。
 去年と同じ休日移動があったのをすっかり忘れてました。
 どうなんだろ、ほんとにやるのかな。

 ここのところの感染拡大状況は、とてもじゃないけど何万人もの選手を海外から迎える事なんてできないんじゃないかと、素人の私は思ってしまいますが、政治家やオリンピック関係者はできると本気で思ってるのかな。それとも、厳しいと思いつつ、口に出せない感じなのかな。

 これって戦時中と一緒。どう考えても負け戦確定なのに、負けるなんて言ったら非国民扱いされる。これと同じ状況が関係者の中で蔓延しているんじゃないかな。

 東京の陽性者数、今日は一寸落ちましたけど、月曜で500人はやっぱり多いし、重症者数はうなぎのぼり。陽性者は今週中頃はまた1000人を越えて、来週には1500人前後で推移。緊急事態宣言明ける予定の今月末には2000人を越えるんじゃなかろうか。それでもオリンピックの為に宣言解除。

 6月に入ったらオリンピックまで1.5ヶ月。もしこんな状況になったらさすがにオリンピックどころじゃないでしょう。

 感染拡大して、重症になっても満足な治療が受けられない。呼吸困難で死ぬなんてことがもうすぐそこまで来ているような気がします。
いやぁ、やばいんじゃないかな。
 
 

苦手なもの。

横浜で飼育されていたアミメニシキヘビがいなくなって早3日、その行方はいまだわからず。
体長3.5m体重10kg、胴囲100mm。いやいや、こんなのが突然目の前に現れたら卒倒する自信あります。

小さな子供だったら丸のみできるでしょー。

蛇と鮫は、私的に地球上からいなくなって欲しい2大生物。鮫は海に行かなければ襲われることもないでしょうけど、蛇は小さいものならそこら辺にいます。今は年に1回見るか見ないかですけど、昔は田舎に住んでいたせいもあって、結構頻繁に見ました。どんなに小さくても蛇はダメです。可愛いとか全く思えません。動物園とかでガラスケースに入っていてもだめ。TVとかで出てきてもすぐにチャンネル変えます。

手足もないのに自在に動き回り、確かに、何もしなければ危害を加えてくることはありませんが、もうね、存在そのものが邪悪な感じ。

蛇に罪はありません。そりゃわかっています。でもほんと駄目なんです。

虫も苦手ですけど、まだ虫は触れます。蛇は触れません。というか絶対に近寄れません。

蛇皮も駄目。広義ではそもそも鱗が苦手。ということで特に生きた魚も触れません。釣りは絶対に趣味にできません。

横浜のニシキヘビが、うちの近くに来るとは思いません。昔は戸塚区あたりは仕事で行ってましたけど、今は行く事はないのでちょっと安心です。

いずれにせよ、早く捕まって欲しいです。

「タイタニック」

NTV金曜ロードショーでやってました。地上波で「タイタニック」(1997・キャメロン版)やるのは久しぶり。3時間14分の作品なので、地上波での放送は基本前後編となる(04年フジテレビが一挙放送しています)。
 一番最初にソフト化された時のビデオ版は2巻組でした。さすがに場所取りすぎと思い買いませんでしたがDVD化された時に購入。その後もう一つのエンディング含む”アルティメイテドエディション"、blu-ray版を購入とソフトだけで3種持っているにも関わらず、今回のTV放映を見たら目が離せず結局最後まで見てしまいましたw 好きなんですよね、タイタニック

 タイタニック映画の白眉は1958年のイギリス映画「A Night to Remember(忘れえぬ夜)」(邦題:SOSタイタニック)ですが、DVDは既に絶版、なかなか見ることはできません。
 キャメロン版も好きなのですが、ジャックとローズの恋愛話の部分よりも、不沈と言われた豪華客船が何故、どのようにして沈んだかの方に興味があり、それを巨額な費用をかけ史実に忠実に美しい映像で映画化しているという点では、現時点で観られる最高のタイタニック映画だと思います。

 ベースとなる1912年4月のタイタニック号沈没事件は、世界的にも有名かつ詳細に調べられており、本来であれば、そこに創作の入る余地はないのですが、出向前の直前キャンセルや偽名を使った乗船等、記録として名前が判明していない人も多くおり、実は正確な乗客数は分かっていない。その為にジャックとローズの悲恋のような、創作の入り込む余地ができます。
 しかしながらこの事件をドラマ化する為には、有名な事故ゆえ調査が進んでおり、確定した正確な情報を無視しての創作ができません。事故後100年以上経過しているのに、タイタニックの事故はそれだけ耳目を集めるということで、周辺事項とはいえ調査に基づいた”正確なもの”にしないといけません。
 それが大変故に簡単に手を出せない事、キャメロン版は史実部分をかなり忠実に描いていることが、タイタニック映画として長年愛されている理由だと思います。

 来週の後編も見ちゃうんだろうなぁ。ソフト持ってるのになぁ。




 


 
 

また宣言延長。

連休明けの2日出勤は助走の気分でしたが、いきなりの全力疾走でした(^^;)。
この2日、出ていなかったら週明け大変だったので、とりあえずいくつか片付けられたのはよかったですけど。

案の定、緊急事態宣言も月末まで延長となりましたが、ちょうどGW時期の人出での感染が明らかになる時期で、再々延長なんてこともありえます。しかし見通し甘すぎでしょう。

17日来日予定だったIOCバッハ会長も来日しないことになりました。そりゃ緊急事態宣言下での来日はできないですよね。

そして緊急事態宣言が無事解除になったとしても、オリンピック開会まで2ヶ月ちょっと。
菅首相は、ワクチン接種のペースを1日100万人までスピードアップすると言っていましが、それでも国民全員が2回接種し終わるのには240日、8か月かかります。明日からやって来年。これも宣言通りできての試算。

IOCはアスリートへの優先的なワクチン接種を準備するという。一方で発展途上国はいまだワクチン接種の機会すら得られていない。

 海外からもオリンピック中止論が喧しくなってきた。
 外圧に弱い日本もさすがに年貢の納め時?

満員電車で通勤、勘弁して欲しいわー。

 連休明けの通勤電車は、満員でした。
 あれ?今「緊急事態宣言」真っ只中の筈じゃ…?

 これで感染者が減ってたら奇跡だわ・・・と思ってたら、減ってましたww 検査数が少ないんでしょーねぇ。

 昨日の菅首相の会見。
(緊急事態宣言の効果について)大きな狙いの1つでありました人流については、間違いなく減少していると考えています。
(感染者の数について)今日の数字を皆さん御承知だと思いますけれども、感染者の人口が減少している、そうした効果は出始めてきているのではないかと思っています。

 いやもう、びっくりです。この人はニュースすら見ないんでしょうか。
 
 で今日。
 「緊急事態宣言」について、6日、政府は愛知県と福岡県にも発令する方針を固めました。7日にも正式に決定するということ。
 「まん延防止等重点措置」について、北海道、茨城、石川、岐阜、三重、徳島を適用対象に追加する検討に入った。現在同措置の対象となっている埼玉、千葉、神奈川、愛媛、沖縄の5県は継続。
 東京や大阪など4都府県に出している新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言について、11日までの期限を5月末まで延長する方針を固めた。

 一方で、
1千平方メートル超の大型商業施設に休業を要請しているが、延長後は午後8時まで営業を認めるよう緩和する方向。酒類を提供する飲食店への休業要請は維持する方針だ。経済への影響を踏まえ、政府内では「いまの内容のまま宣言を続けるのは厳しい」(政府関係者)との見方が出ていた。また、原則無観客としていたスポーツなどのイベントの制限も緩和し、入場者を収容人数の50%を上限に最大5千人とする方向で検討している。

 もうしっちゃかめっちゃか。コロナを収束させる気、ぜんぜんないですね。

 インド変異株って、感染率が高くて重症化率も高いようで、ちょっとさすがにやばいんじゃなかろうか。
 なんか、手指の消毒回数がかなり増えました。アルコールって荒れるんですよね。

 さ、今月末まで東京も延長らしいけど、再々延長になるんじゃなかろうか。
 ということは、バッハ会長は緊急事態宣言下に来日なんですね。それでもオリンピックはやるっていうんですかねぇ。

 「ガチンコ!」風にいうと、どーなってしまうのか!!って感じ。

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スマホありました。

 ご心配おかけしてすいません。昨日は暗くて見えなかったんですが、車の助手席の下に、潜り込んでいました(^^;)。今はほとんどのデータはクラウドに保管されているので、以前よりは問題ないのですが、新しいスマホの手配とか設定とか面倒なので、あるにこしたことはありません。


 さて連休最終日。今日も弓の練習。結局連休7日中4日は弓道場に行きました。
このGW中の的中率は、85中/198射中。ううむ、微妙…(^^;)。今日は時間切れで46射、久々に羽分けで終了できました。最初の10射が2/10と酷かったけど、次10射5/10、次8/10、5/10、ときて最後3/6と、そこそこ好調に推移。
 中りの射には正射が隠れているかもしれませんが、外れた射に正射はありません。そういう意味では、中りは重要だと思っています。ただ、中てる事だけに躍起になって射形を崩してしまっては元も子もありません。そこのバランスが大切です。

 6月に久しぶりに昇段審査を受審します。四段受審は2回目なので、受かったらラッキーくらいの気持ちです。

 弓の練習もできたし、サックスのリペアも出来たし、遠出はできなかったけどそこそこ充実の連休を過ごせてめでたしめでたし、です。

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スマホが消えた。

 生来の粗忽者は治らない。

 夜、弓道場に行き、記録をしていたのでそこまではたしかにありました。
 車の中で確認したらなくて、体育館に戻ったけどめぼしいところになく、受付に聞いたけど届いていない、と。

 うーーん。
 電話としては使っていないし、大した写真も撮っていない、メールはクラウドだし問題はないんだけどやっぱいないと不便。

 今日見つかるといいなぁ。


 

実家に。

 前回実家に行ったのは1月なので、4か月経ってしまった。
 今回は電車で行ったのですが、家がちゃんと建ってるのを見て一安心。そうそう崩れるもんではないと思いますが、築40年を超えて、1981年の新耐震基準は満たしていない。ここのところ地震も多いので、やっぱり心配です。
 家の中は特に問題なかったけど、今の雨戸が外れて落ちてた。これは地震か強風か。いずれにしても住んでいない家の傷みは早い。

 さらに問題なのは庭。たいして広くないけど、庭木がまだ10本。更に生垣。平場は雑草。最近はどくだみが繁茂している。地下茎で増えるもんだから、庭の1/3位をどくだみが占拠していやがった。

 まずは生垣を剪定。前回市役所から指摘された経験があるので、とりあえずがっつり刈り取る。これで夏までは恐らく安心。
 庭を覆いつくす雑草。ヒメジョオンは、手で抜く。旺盛な繁殖力。花は咲いても花弁が短いので可愛くない。あと、なんかキャベツみたいな大きな葉の雑草、根っこがやたら深く、太さも10cmくらいあった。
 どくだみはとりあえず草刈り機で刈る。本当は除草剤を撒きたかったのですが、在庫がなく、車で行かなかったのでホームセンターにも行けず、次回に持ち越し。

 約4時間休みなしの作業。終わるころには筋肉痛。。
 両親が亡くなって5年、さすがに処分してしまいたい気持ちが更に強くなってきました。一応電気水道電話代を払っていて、先日固定資産税も納付。もう許してもらえるかしらん。。


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集中を学ぶ。

 というわけで今日も弓の練習。
 6時からの部と思ったら、今日は5時からだった。早めに行ったと思ったら既にみんな練習中で焦った(^^;)。

 それでも休みなく射位に立ち、2時間でなんとか50射できました。
 的中率は、昨日とほぼ同じ22中/50射。相変わらず羽分けに届かず。最初の10射が4中/10射中、最後の10射が5中/10射。まあまあな感じ。

 構えてから弦を離すまでとにかく一つひとつの動作に集中することが大切なんですけど、つい忘れてしまう。
 足先と的が一直線になっているか。
 ちゃんと取りかけているか。
 顔向けは正しいか。平行に打ち起こしてるか。
 矢を的の方に向けて押し開いているか。
 右の拳は額の上にあるか。
 胸の中心から均等に押し開いているか。(弓道って弦を引っ張るんじゃないんです)
 弓をちゃんと押しているか。
 そしてちゃんと的を狙っているか。
 
 こういった動作を一つ一つ確認しながらやっているから、弓道の動作は自然とゆったりとしたものになります。
 
 すべての行為(過程)は、的中を生む為のもの。これがひとつでも疎かになると、まず中りません。
 手元の数mmが28m先で数十cmの差になり、36cmの的に中りません。

 この動作の反復練習こそが弓道練習の肝と言っても過言ではありません。

 どんな精神状態であっても、この動作を寸分の狂いなくできることが高い的中率を生みます。

 そのためにはやはり集中力が大切。
 人間、普通に生活をしている時に集中ってほとんどぢていません。
 「鬼滅の刃」で”全集中”が流行語になりましたけど、いやいや、”全集中”は軽く口にするほど簡単なものでないし、鬼滅隊士たちが異形の鬼を倒す為に絶対に必要なことだと思います。
 弓道って、柔道や剣道、合気道、空手に比べて、体術的にはほとんど役に立ちませんが、自分の集中の結果が的中という形ですぐにわかるという意味で、無理やり自分を集中に追い込むという意味では、”こころを鍛える”武道なのかもしれません。

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弓の練習。

 このGWのほとんど、弓道場に行く予定。とは言え2,3時間程度、約50射の練習。
 今日は前半好調で6~7割の的中率。その後崩れて最終的に24中/52射。ちょっと羽分けに届かずで終了。
 最初の10射が7中/10射中、最後の10射は3中/10射中。コンスタントに羽分けが出るとよいのですが、なかなか難しいです。

 弓道って、28m先に取り付けた36cmの的に中てる競技で、同数の中りになった時の競射でどれくらい中心に近いかを競う場合もありますが、基本は中るか中らないかだけ。でもね、これが中らないんです。世の中には百発百中みたいな人もいますが、一般的には平均していた数の半分(羽分けといいます)中ればそこそこ上手いといわれます。

 来月久しぶりに昇段審査を受けます。
 4段の昇段基準は、
 「射形定まり、体配落着き、気息正しく、射術の運用法に適い、離れ鋭く、的中確実の域に達した者」

 ちなみに参段は、
 「射形定まり、体配落着き、気息整って、射術の運用法に従い、矢飛び直く、的中やや確実な者」

 どー違うのかよくわかりませんね。

 少なくとも、「的中確実」「的中やや確実」は大きな違いです。
 実技は甲乙2本の矢を射るのですが、参段は、1本は最低中てる必要があり、四段は、2本とも当てることが求められます。
 でも中てるだけでは駄目です。私も前回、きれいに2本揃えて中てたけど結果は昇段できず。つまり中りは”必要条件”であって”十分条件”ではないという事。
 しかし、この”必要条件”を満たすのが大変。
 「審査は練習のように、練習は審査のように」とはよく言われることですが、そんなん無理です。

 少なくとも練習で高い的中率が出せるようになって初めて審査でも中るという自信が付きます。
 「あたりを気にせず、正しい射を心掛けよ」とはよく言われますが、そもそも中ってない射は正しい射ではありません(正しい射が中るとも限らないのですが…)。

 さて、残り1ヶ月半、どこまで技術を磨けるか。。

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