日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

ガンプラ4作目。(赤いガンダム)

 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」に出てきた、シャア専用ガンダム。
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) HG 機動戦士Gundam GQuuuuuuX 赤いガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル
 左手中指欠損前に1つ作り、その翌週図らずも怪我をして、「プラモ作りはリハビリになるんじゃないか」と思い、初めてガンプラ作りも4作目。
今回は「―Gundam GQuuuuuuX」に出てきた”赤いガンダム”

V作戦の情報を聞きつけたジオン公国のパイロット・シャアアズナブル少佐は、作戦地であるサイド7に侵入し、連邦のモビルスーツ工場を発見、不用心に放置された機体(ガンダム)を操縦、ガン・キャノンとの戦いを経て鹵獲に成功する。と同時に入港していたペガサス級強襲揚陸艦(オリジナルでいうところのホワイトベース)も第1艦橋を破壊して鹵獲する。
鹵獲されたガンダムは、シャアのパーソナルカラーの赤にリペイントされ更に開発が進んでいたサイコミュ兵器”ビット”を標準装備とする。


 シャア専用機といえば、1stでは、ザクII、ズゴック、ゲルググ、ジオング(赤くない)ですが、小説版では、赤いリックドムが出てきたり、その後の作品でも百式を除き、赤いシリーズ(百恵ちゃんじゃないよ)に乗ってます。

 今回のGQuuuuuuXでは、オリジナルのアムロがガンダムを初操縦する世界が、シャアが直接乗り込み鹵獲するという世界になってます。
 デザインは大幅に変わっていて、強いて上げればガンダム、エヴァデザインも混じってる、感じですけど、立体化されるとよく出来ているのが分かります。
 昔のガンダムって手足の稼働領域小さすぎて、アニメ特有の伸縮金属じゃないと表現できず、プラモでアニメ場面を再現しようとするとあっち切ったりこっち曲げたりしないとできませんですたが、今のキットって素組みでもあらゆるポージングができる。プラモの進化恐るべしです。

でもねぇあるんですよ大昔のキットが。
時間に余裕が出来たら作るといって買ってたけど、まさかプラモがこんなにすごい事になるとは想像していませんでした。
そんな古いプラモには目もくれず、しこしことGQuuuuuuXのプラモを作るのであったww


通院(心療内科)。

「前回からの2週間はどのように過ごされていましたか?」
毎回聞かれる質問ですが、この2週間は指が痛くて何もできずおとなしくしてましたよ。
週末も弓もサックスも出来ず、集中力も欠けているから、
本当はやらないといけない事があるのにだらだら過ごすしかなくて、内心忸怩たる思い。
かといって無茶はできないし、痛いのを我慢してやるほどの根性もない。

考えてみれば鬱を患ってからケアレスミスが多いのは自覚していて、いつまでたっても治らない。とりあえず大きな事故にはなっていないのは不幸中の幸い。
今回の指切断も不注意から起きたことに違いありません。

生死に関わることも一瞬の不注意で生死の分かれ道。

大丈夫、と思っても一呼吸おいて行動する癖付けないとなぁ。

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ノーベル賞。

今年も日本人が授賞されました。

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2026年のノーベル化学賞を、東京理科大学の硤合憲三(そあい・けんそう)名誉教授(76)とフランスのパリ南大学のアンリ・カガン名誉教授(95)の2氏に授与すると発表した。授賞理由は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」。触媒を使って分子を作り分ける化学反応において、特定の型のものを自己増幅させていく特殊な反応を開発したことが評価された。硤合氏は、昨年の北川進氏に続いて日本から10人目の化学賞受賞となった。(以下略)


「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」・・・???
ノーベル賞貰うくらいだからすごい発見なんでしょうけど、何を言ってるのかさっぱりわかりません(^^;)。

そういえば2002年にノーベル物理学賞小柴昌俊さんが授賞しましたが、授賞理由の「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献」も、カミオカンデ?ももう20年以上経つのに何が何だか分かりません・・・。

物理学賞も、青色発色ダイオードくらい身近だと分かり易いんですけどねぇ。

うちのカミさんともそんな話題になり、認識レベルが一緒と分かりましたww
「こういう研究者ってどうやって食べて行ってるんだろうね」と。大学の先生だから大学からのお給料って事か。。

役に立つとか立たないとかいうより、人類が達した知の高峰って感じでしょうか。

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通院(整形外科)抜糸!

怪我して3週間、ついに抜糸してきました。
小さな指先に7針も縫ってて、「麻酔する?」と聞かれたけど麻酔注射の方が痛いと思い「いいです」と言ったものの、何気に痛かった(>_<)。

傷口は塞がっており、水につけても大丈夫とは言われましたが、指先のない指は見た目にグロいのでしばらく絆創膏を付けてなるべく濡れないように過ごすつもりです。

少し前までは中指全体が腫れていましたが、今は第1関節から上が腫れていて、抜糸の痛みと腫れてる痛みで結構キツイです。

痛みが引くのは2,3ヶ月掛かり、腫れが引いて指が他の指と同じくらいの太さになるのは半年くらいかかるらしい。

痛みが引けばサックスも弓道も復活できるかな。

今、中指は人差し指、薬指よりも短くなっちゃいました。
見た目は、義肢指を付けるしかないけど、半年後になるか。

次は2週間後に状態を見るという事。レントゲン撮るらしい。それと破傷風の注射をしないといけない。

ほんの不注意から始まった怪我だけど、なんか大変な事になっちゃったな―と今更ながらに思います。

考えてみれば注意力散漫なのは、鬱から始まってるような気がします。

指の方はもう薬は飲んでませんが、当然抗うつ剤も精神安定剤も絶賛服用中。

あーあ、まいったなー。

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宇宙戦艦ヤマト√2199。

ついに発表されました、庵野版宇宙戦艦ヤマト。タイトルは(ルート)2199らしい。

しかも共同監督は「宇宙戦艦ヤマト2199」総監督の出渕裕さん。いや、「―2199」でやりつくしてなかったのかな。

今回は「シンー」が付かないなーと思ったら製作:シン・オフィス・アカデミーだってw

「―2199」は、現代向けにブラッシュアップされてたけど、庵野秀明さん主導となるとそこら辺の整合性は無視してくるのではないかと予想。

大マゼラン”銀河”はマゼラン”星雲”に、距離は「―2199」の16万8千光年往復33万6千光年ではなく、オリジナルの14万8千光年、往復29万6千光年と旧作通りになるんじゃないかな。
女性乗組員も実は旧ヤマトでもモブで女性乗組員はいたので複数の乗組員は出ると思いますが、森雪以外はあまりスポットを当てないとか。

キャラクターデザインは松本零士寄りになるような気がします。
コミカライズの「宇宙戦艦ヤマト」は全1巻でしたから、同様の構成にすれば2時間に納まるかもしれません。
気持ち的にはデスラーの妻子が出てくる「永遠のジュラ編」も中に入れてもらえると嬉しいかも。

英語タイトルもコミックの「COSMOSHIP YAMATO」になってますから十分考えられます。

古代守=キャプテンハーロックはさすがにないか。

公開は今回発表されていませんが、1,2年内(2027or2028)くらいじゃないかな。どうやら「シンゴジラ」の続編もそろそろクランクイン発表がありそうだし、今月末の「ヤマトよ永遠にREBEL3199」が終わっても、しばらくヤマト楽しめそうです。

でもさ、小学生だった頃の作品が未だに新作が見れるのは凄いですね。
あ、「こち亀」「美味しんぼ」も再アニメ化されるらしい。
令和は昭和か!?

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2つの「竜二」。

今月末2つの「竜二」が公開されます。

ひとつは、1983年金子正次主演の「竜二」4Kレストア版。
もう一つはリメイク版の新作「RYUJI竜二」柳楽優弥が竜二を演じる。

金子正次が「竜二」を制作する過程を映画化した「竜二Forever」も「竜二」と一緒に見ると興味深く観れます。

やくざ映画は60年代に高倉健の長ドス着流しの「唐獅子牡丹」から「仁義なき戦い」の実録もの時ていったん下火になったけど「竜二」をきっかけにニューやくざ路線が80年代に流行しました。
しかし命を懸けて”スター”になろうとした金子正次の「竜二」を超える作品は結局出なかったと思う。幸か不幸か、80~90年代のやくざ物は常に「竜二」と比較される運命にありました。

「竜二」公開のさなか、金子正次は33歳の若さで病没する。それもまた伝説の一部となった。
命を賭けて遺した脚本は5作。
「竜二」
「チンピラ」
「ちょうちん」
「獅子王たちの夏」
「盆踊り」

「盆踊り」を除く4作は映画化されています。
「チンピラ」は、「竜二」と同じ川島透監督が「チ・ン・ピ・ラ」のタイトルで金子逝去翌年の1984年に映画化、1996年には青山真治監督が「チンピラ」のタイトルでリメイクしています。「ちょうちん」は1987年陣内孝則主演梶間俊一監督で映画化。主人公が金子同様胃癌で亡くなる最期が哀しい。
「獅子王たちの夏」は1991年高橋伴明監督により映画化。この作品だけ金子自身が主演として書かれたものではなく、高橋伴明からの依頼で書かれた作品。
「盆踊り」のみ映画化されておらず、映画プロデューサーの奥山和由さんが映画化を望んで動いているといいます。

もし今回の「RYUJI竜二」がヒットすれば「盆踊り」の映画化が進むかもしれません。

そんな気持ちもあって今日テアトル東京(「竜二」)に前売券を「東宝シネマズ新宿に「RYUJI竜二」のムビチケを購入しに行きました。

是非映画館で観たい作品です。4Kどれくらい綺麗になっているか楽しみ。
柳楽優弥くんの竜二もどんな感じかな。

(竜二4Kレストア版予告↓)

www.youtube.com
(「RYUJI竜二」予告編)

www.youtube.com

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消防訓練。

町内会の消防訓練。各班の代表者(班長)が出るわけですけど、今年は家が班長なので代表参加してきました。

講師は市消防署の消防員さん3名。

街中にある消火栓。
幸いなことに今まで触ったこともなく、というわけでこの齢まで使い方を知らなかった。
ホースは20m✕4本、計80m先まで消火可能。道路にある消火栓のマンホールの開け方、つなぎ方1回見ておけば何かあった時に役に立つに違いない。
代表者が、マンホールの開け方、消火栓の繋ぎ方、ホースの伸ばし方、放水の仕方、本当は自分もやりたかったのですが、今は患部を濡らせないのと、力が入れられないので近くで見させてもらう。
それ以前に「やりたい人ー」といわれて手をあげるメンタルはない。。

晴れたといっても台風近づく低気圧の中、青天というか曇天。雨が降っていないというだけ。

通常メンタルの人も気持ちは上がりませんよね。

メンヘラの私はなおさらです。

ちょっと買物に出ただけであとは何もせず家でゴロゴロ。本当にゴロゴロ。

明日からまたお仕事。
頑張んないとなぁ。

お留守番。

カミさんはお出かけ。私はお留守番も2週目。
怪我していつもの弓道練習に行けないというのもありますが、忘れちゃいけない、私はメンヘラ―でもありました(^^;)。
家にいても何もやる気がでない。
本を読んでいても映画を観ていても集中力が持たない。youtubeのショート動画ですら最後まで見れない。


youtubeは、最近特に同じことを何度も繰り返し本題に入らない、しつこく「いいね、高評価」をお願いする無駄に長い動画が多い。こういうことをしている動画は淘汰されるんでしょう。youtubeそのものも飽きられるのである程度制限できないもんか。

ドラマも最近クールが終わって、HDDがいっぱいになったのでblu-rayに移す作業をしていたのですが、貯め過ぎて1話も見ずに保管行してるドラマ沢山。やっぱりドラマはリアルタイムで見るもの、貯めてから一気に見るという時間はなかなか取れませんし、それだけの集中力を持たせるドラマというのもあまりない。来週どうなるのかなーと思うくらいがちょうどよい。

ガンプラも小休止。というかあの細かいパーツに向かう気力がない…。

予定があるというのはいい事で、嫌も応もなく無理やりにでも自分を外に連れ出し、外の風に当たらせてくれる。

まして久しぶりの雨のない週末。外に出たい気持ちもありますが、ちょっとでも触ると痛い指先が気持ちを萎えさせます。

明日も本当は秋季弓道大会でしたが抜糸も住んでしないこんな指では出られず、エントリー外してもらいました。
秋は大会多いのに残念です。

はやく治ってくれないと鬱状態悪化しそうです…。

晴れ間。

東京で37日連続の雨 史上最長を更新

東京都心では、2日も雨がぱらつき、統計史上最長の37日連続の雨となりました。記録的な長雨です。2日の関東は湿った東風の影響で雲が多く、東京都心では午前7時前から時折、弱い雨が降りました。これで東京都心は8月27日からきょう2日まで37日連続の雨を観測し、統計史上最長の記録を更新しています。ただ、あす3日からの週末は、高気圧に覆われるため、都心では晴れて雨が降らない予想です。連続雨日数は、2日でようやく途切れると見られます。(10/2(金) 9:18配信テレビ朝日系(ANN))

今日は晴れたなと思ったら東京のどこかで降ってたんだね。
ノアの洪水だって40日、量は違うけどそれに匹敵する長雨です。
印旛沼決壊の当事者にとっては洪水災害に違いありません。

印旛沼は平将門が開墾事業を行った土地。
あの迷惑youtuberが将門の首塚で奇行を行ってから、地震は起きるわ、史上最長の雨が降るとか、オカルト界隈では将門の首塚での不遜な態度であると噂は持ちきり。そりゃ科学的には梅雨前線の停滞とか、スーパーエルニーニョの為だとか理由つけはできますが、いつもなら沖縄九州に上陸して列島縦断、日本海側に抜けるという通常コースが、関東に上陸するなど異常な活動が何故か続けざまに起きるのか、すべて解決している訳ではありません。

人間には手をつけてはいけない事があります。
神様、怨霊を信じるわけではないけど、信じる者は救われる。
特に日本にはすべてのものに魂は宿るという信仰があります。
怨霊を鎮めているうちは恩恵を受けることが出来るけど、杜撰に扱うと牙をむくなんて日本以外ではあまり聞きません。

そういう意味では、色々なものに感謝して自然と折り合いをつけて分け前を少しだけ貰って生活するというのは、ありだと思います。

時計。

 高校生の頃から腕時計をしていますからもう40年以上になります。
 最近右手にしているスマートバンドは画面がなくスマホをモニターにしてますので、時計の役割は果たしません。
 時計は常に左手首にしているのですが、指サポーターをしているので、つい忘れてしまう。

 昨日今日と2日も続けて腕時計を忘れたのは初めてで、何度も左手首を見ては時間を確認してしまった。時計ないのに。。
 40年の習慣はなかなかなくならないし、わかっていても見ちゃうという。

 山羊座守護惑星は土星で土星を司る神は、ギリシャ神話の時の神であるクロノス。クロノスは世界を支配したゼウスの父であり、厳格な「時間」や「試練」を象徴します。
 時の神クロノスの守護の元の為か、これまでの人生で、時間は守るものという意識が刷り込まれています。

 そのせいか、時計に求めるのは一にも二にも正確さ。カジュアルであるとか貴金属であるとかは全く必要性を感じてません。
 だから機械式の時計はお洒落だしすごい技術だと思っても普段使いにはクォーツ時計が一番よい。
 しかも最近は電波受信式ソーラー時計とか正確に時を刻む腕時計が安価で出ています。

 かっこつけでRolexやΩ、フランク・ミューラーとか買っても、数年に1度はオーバーホールしないといけないし、価値が下がらないとも言われますが、手放すことを前提に時計を買うというのもなんだかな―って感じです。

今の腕時計、もう12年使っていますが、1度も電池交換無し、時間の狂いも一切ありません。それで1万ちょっとで買えるというのはとてもコスパがいい。
見た目だって決して悪くない。

恐らく昔は時計なんてなかったから、時計そのものに価値があった。でも、誰もが時計を持てる時代になって、”誰も持っていない”時計に価値が写ってきました。

あくまで時計は道具です。希少性を求める人は時計はただのファッション、財産としか見ていない。機能よりも装飾、デザインにお金の掛かった時計はもはや時計とは言えないように思います。