日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

寒い!

先週ちょっと寒かったのでコートを着て出社したんですけど、寒かったのは朝だけで、帰りはそれほどでもなく、たしかにコートを着ていた人は少なかった。

今日はさすがに皆さん寒かったのか、8割くらいの人がコートを着ていました。

コートは何枚か持っているのですが、今まで着ていたPコートが重いので、もっと軽めの奴が欲しいと言ったらカミさんが買ってくれました。
ロングコートも黒とキャメルを持ってますが、まだロングコートはちょっと早め。
スタイル的にはロングコートが一番好きです。そこそこ背は高いのでロングコートは自分的に似合うと思ってます。
弓道で和服を着ている時は袖があるのでトンビコート。このシルエットも結構好きです。

ジェダイのコート(これはマントか)、ハリーポッターのコート(これもマント?)もよいのですが、冬には薄いので購入をためらってます。

冬は嫌いなのですが、コートが着れるのでファッション的にはいい季節です。

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「海底軍艦」

1963年公開/制作:東宝/企画:田中友幸/原作:押川春浪
監督:本多猪四郎/特技監督円谷英二/脚本:関沢新一

DVD持ってるんだけど、出すのが面倒で、amazonnプライムで見れたのでつい見ちゃいました。何回目だろう。東宝特撮の中でも好きな作品です。本編94分というのもちょうどよい。

かつて太平洋上にあったといわれるムウ帝国。天変地異で一夜にして海中に没したムウ帝国は、地熱を利用した科学力を保持して海底に王国を築き生き残っていた。
一方太平洋戦争の生き残り、神宮司大佐(田崎潤)は、大日本帝国の再起を期すべく南洋の孤島で、空を飛び、海底、地中を進む「海底軍艦」を秘密裏に建造していた。

ムウ帝国は、地上世界を取り戻すべく、全世界に対し宣戦布告する。対抗できるのは神宮司大佐の海底軍艦轟天号しかない。しかし神宮司大佐は、戦後20年も経っているのに、軍人として日本復興の為のみ海底軍艦を使うことしか頭にない。
かつての上官楠見少将(上原謙)は、神宮司大佐を説得すべく、大佐の娘、神宮司真琴とカメラマン旗中(高島忠夫)と西部(藤木悠)とともに、大佐の元に向かう。
真琴と旗中がムウ帝国に拉致され、世界中の都市が破壊され、轟天号基地まで爆破されるに及び、神宮司大佐はムウ撃滅の為に出撃する。


舳先に巨大なドリルを付けた潜水艦のような轟天号は、アナクロなデザインながら、余計な装飾がなくすこぶるかっこいい(それに比べて後年制作された「惑星大戦争」の轟天号のなんともトホホなデザイン…)。

短い時間でいろいろなものを詰め込みすぎな感は否めませんが、1963年にして特撮の頂点。勿論、今のCGバリバリの映画に比べれば手作り感満載なので、そこら辺は差し引いてみてもノンストップアクションで楽しめます。
以降、轟天号だけでいえば、1977年「惑星大戦争」やゴジラファイナルウォーズ」、アニメ「新海底軍艦」などでリメイクされていますが、1963版の轟天号とは異なるデザイン。かっこいいことはかっこいいのですが、轟天号はやはり初代がもっともかっこいい。

全く同じストーリーは無理でしょうが、この1963版に即したリメイクを今のCGでやって欲しいなぁ。
庵野監督、樋口篤義監督で「シンウルトラマン」の後とかどーでしょう。

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海底軍艦

海底軍艦

  • 発売日: 2014/07/01
  • メディア: Prime Video
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弦切れ。

 弓道をしていると弦は消耗品です。
 もともとは、麻で作られていましたが、今は樹脂製の合成弦がほとんど。麻弦は作る人も減ってきており、価格も1本1500円~2000円くらい。もっと高いものもあります。合成弦は500円から高くても1000円程度。しかも合成弦は500射位は余裕で使えますが、麻弦は200射もすれば切れます。
 竹弓を使っている場合、は200射程度で切れるのは弓にとってもよいので、竹弓は麻弦を使うようにしていますが、普段使いのグラスファイバー弓は合成弦を使ってます。
 今日合成弦なのに、200射位で弦切れをしました。いつもよりちょっと早めに弦切れ。
 矢を掛ける位置で切れた弦で中ると安産のお守りになるそうですが、残念ながら枠に蹴られてギリ外れ。

 麻弦は高いのですが、切れた弦をほどいて中仕掛け(弦を掛けるところを筈にあわせて弦に巻き付け太くして矢がしっかり掛かるようにする)を作るとか、ちいさい草鞋のように編んで”まぐすね”というお手入れ用具を作ることができます。合成は再利用ができないので捨てるしかありません。さてどちらがエコなんだろう…。

 先週から少し調子がよくなって中りが出るようになってきた。明日の練習も調子いいとよいのですが。

 今年に入り、試合も昇段審査も、先生に教えて頂く講習会も一切なく、ずっと練習だけ。目標がない中でよく続けてるなーと思いますが、結構練習好きみたいです。
 試合とか審査は緊張して思ったような成果が出たことがないので、実はそんなに好きじゃないってことがわかりました。
 実は、矢を飛ばすのが好きなんですよね。中ればもっとよいけど。
 だから遠的好きなのかもしれません。

 とはいえ、そろそろ試合とか審査とかやって欲しい。
 今年度はもうなにもないのが決定しています。
 来年に向けて、とりあえず練習を続けます。
 早くコロナ落ち着いてほしいなぁ。

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直行直帰の制度化。

 今日も東京でのコロナ陽性者数が過去最多を更新。ここのところの感染者拡大を受けて、会社でも新しい体制にすることが通達されました。

 これまでも10-15時をコアタイムとしたフレックスタイムの導入と積極的活用を言われていましたが、結局使う人は使う、使わない人は使わない形骸化したしくみでした。まだ早く帰ることに後ろめたさを感じる人が多いってこと。そこで新たな体制として、週2、3日を上限に「自宅を拠点化する」ことがOKとなりました。
 つまり、いったん出勤して客先に行くよりも自宅からの方が近くの場合、会社に行く必要はなく、更にそこから会社に戻るよりも家に戻る方が近い場合、家に帰り内務処理をして、次の訪問先に行く方が効率が良い場合もまた会社に行かずに家から訪問先に直行、家に戻り内務処理をするもしくはそのままフレックスを使い業務終了もOK。もちろん、終日内務で資料作成のみの場合は、終日在宅勤務もあり。

 制度は使うためにあるもの、を身上としていますので、週1,2回のflexも有効に使うようにしていました。今回の仕組みについても使ってみようと思います。
 だいたい、ここまで感染者が急増していると都心への出勤はそれだけでリスクがあります。マスクや消毒をしていても、満員電車で通勤し、つり革を捕まってるだけでも罹る可能性はある。お付き合いのある某社では”公共交通機関を使用しての移動は原則禁止”というところもありますが、うちの会社は会社として対策を考えていますよというポーズ程度でそこまでは制限しない。結局、自分の身は自分で守るしかありません。
 とはいえ、現在の仕事は、外勤はさほど多くなく、打合せや会議が多いので、この制度を最大限使うことはなかなかできません。でもそもそも通勤時間が往復3時間、会社に行くよりも直行した方が絶対効率よいよな…と思うことはこれまでもしばしばありましたので、使える時はうまく使って時間を有効に使えればいいかな。

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トリアージ。

患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと。
本来こういう状況にならないことが理想ですが、もうすぐそこまで来ているんじゃないかと思います。
最多更新を続ける重傷者数。毎日どこかの都道府県で更新される陽性者数。
病院はコロナ患者だけでなく、その他の病気で入院している人、けがをしている人がいて、その上でコロナウィルス感染者が毎日増えている。
しかもコロナ重傷者は、改善するまでベッドを占有する。

そんな中でもマスクもせずに街を闊歩する人もいて、危機意識の欠如している人は確かにいる。

私たちがしないといけないことは、まず自分が罹らないようにすること。万が一でも罹っていると仮定して、流行さないようにすること。

病院の経営も厳しくなっていて、この状況の中での最後の砦である医療関係者は、こんなに頑張っていても冬のボーナスは大きく下がるところがほとんどだとか。やってられないよねぇ。

年末年始は、家でおとなしくしています…。

国は頼りにならないから、まずは自分で気を付けないとね。

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「清須会議」

三谷幸喜著・幻冬舎文庫

2013年11月公開に先立ち約1年前の2012年6月に監督自ら執筆された原作。
清須会議は、織田信長本能寺の変でなくなった後、重臣たちによる世継ぎを決める清須城で行われた会議のこと。

時代小説というと独特な言い回しで読みにくさを感じる人もいると思いますが、この小説はすべて現代語で書かれているので、やたら読みやすい。
駆け引きが苦手で純情な筆頭家老柴田勝家、のちに織田家の代わりに天下人となる羽柴秀吉柴田勝家の参謀で頭脳明晰な丹羽長秀、処世術だけは身に付けているものの風見鶏な二流の武将池田恒興。この4人がそれぞれの推す織田家の次の棟梁を選ぶことに。
 山崎の戦で主君の敵、明智光秀を討ったことで発言力が増してきた秀吉はさらにこの会議で自分の推すわずか3歳の信長の孫三法師を立てることで実質上の後見人となる。

 そもそも戦国時代の世継ぎを会議で決めるということ自体、時代の潮目を感じます。結局、柴田勝家のような戦国武将は過去の人で、人心を掌握して策謀をめぐらし自分の思い通りに進める秀吉の時代になったという事。
 知れば知るほど、この秀吉という人物は好きになれない。成り上がる為に手段を選ばない権力に対する欲。そういう人でないと、人の上には立てないのは今も同じ。

 映画まだ観てないなんだよなぁ。見よっと。

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清須会議 (幻冬舎文庫)

清須会議 (幻冬舎文庫)

鍛えてます。

最近左手の人差し指の先が角質化してきて、病気かなぁ、やだな、なんだろう…と思ったんだけど原因がわからない。
唯一考えられるのは、弓を持つ手なので、弓を構えて打ち起こして大三、引き分けをしていく時、親指で中指先を擦るからそれが原因?
いやぁ、いくら何でも柔らかい親指の腹でこすってるだけでこんなになるものか。。
今年に入ってから1日50射1ヶ月では500射位してる。4.5月は道場が開いていなかったので9ヶ月だから約4000射。やわらかいものでも4000回こすれば角質化してくるものか。。

左手の中指を使うことはあんましないからいいっちゃーいいんだけど、すごく気になります。

ギターをやっていると弦を押さえる左手の指先が角質化してきます。さすがにギター弾かなくなって結構たつのですっかり柔らかい指先になっちゃってますけど、現役のマンドリン奏者のカミさんは指先が硬い。

何かを継続してやっていると、それに合った身体になる。鍛えてるってことなんでしょうけど、弓をやってると、薬指先だけじゃなく、親指の根元や小指の根元もタコができます。
身体が変形してくるほどやってても思うようにコントロールできない。そーだよなぁギターもへたくそだもんなぁ。

勿論、中るだけでは駄目なのは百も承知。美しい射形で、誰もがほぅ…と見惚れるような者が理想なんですけど。いくら射がきれいでも中らなければそれは正射じゃない。正射必中、中るのが当たり前、って言えるようになりたいですよ。

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「天を射る」

天を射る コミック 全6巻セット [コミック] 西荻弓絵; 飛松良輔
原作/西荻弓絵 漫画/飛松良輔
原作の西荻弓絵さんは、TBSドラマ「ケイゾク」「SPEC」の脚本家さん。
実在の弓術家、星野勘左衛門の若き日を舞台とした漫画、全6巻。新刊の時に買っていたんですけど、やっと最後まで読みました。
三十三間堂の通し矢は、今では成人の日に振袖を着た娘さんが弓を引くので有名ですけど、そもそもは江戸時代にお堂の軒下三十三間(約120m)を一昼夜かけて弓を引く競技に由来します。
軒下なので、高い放物線では、軒にあたってしまう。120mを射通すだけでも大変です。
勘左は、寛文2年(1662年)100025射中6666中で天下惣一を成し遂げ、その6年後紀州の葛西園右衛門に9,000射中7,077中で抜かれますが、翌年10,542射中7,077本で天下惣一を奪還、貞観3(1687)年、紀州、和佐大八郎の13,053射中8,133中、藩の名誉を掛けた通し矢で、記録を破れないと切腹をするという事態も起き、通し矢の歴史は幕を閉じます。
和佐大八郎の記録でいうと、1時間で544本射てる。ということは平均9本/分で射ることに。今の射では、型通りやるには打ち起こしからでも1本射るのに20秒はかかりますから、1分で2,3本がやっと。いくら矢を渡してくれたり、傷んだ弓や弽を替えてくれる人がいたとしても絶対無理です。

こんな時代に弓やってたら私なんか切腹しすぎて挽肉になっちゃいますわ…。もっともその前に代表になんかなれないですけど(^^;)。

「天を射る」は、青春ものですから、勘左が尾州の代表として通し矢に挑むまでは描かれません。でも、こういった記録を打ち立てた人だという事すら触れられていないのは残念です。
 物足りなさは残りますが、弓道って、学生弓道の恋愛もの、青春ものが多い中、硬派な弓道ものという意味では、良作です。
「通し矢」については、平田弘史弓道士魂」が、史実に沿って描かれておりこれは内容、迫力とも至高のものだと思います。勘左の行く末を知りたい人は是非こちらを読んで欲しいです。

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私の持ってる単行本判は既に絶版ですが、「弓道士魂」完全版がkindle化されていました。
弓道士魂~完全版~

弓道士魂~完全版~

いい夫婦の日2020。

 特に何にもしていませんけど。
 「いい夫婦の日」とは「いい夫婦であろうとする日」と昔から思っています。
 子供は遺伝子上の繋がりはありますが、夫婦というのはどこまで行っても他人。お互いに努力をしなければ分かり合うことはできません。最初は好きあって結婚していても生活となると、嫌なところも見えてきます。角(つの)を突き合わせていても、いいことなんか何もありません。意識して仲良くあろうとすること、余計なことはいわない、相手のいうことを否定しない、ちょっとしたことでも感謝の気持ちを忘れない、夫婦というのはそういうことの積み重ねだと思います。
 結婚して今年で29年、来年は30年目を迎えます。
 カミさんは「私、我慢強いからなー」といいますが、私も結構我慢していることがあるんだけど迷惑かけてることにおぼえもあるので、まぁお互い様ってことで。

 休みの日でもお互いに趣味を持って自由にできるところもありがたいと思っています。私が休日に弓道に行っても、いってらっしゃーいと送り出してくれるし。弓を引くのに後顧の憂いがなく穏やかな気持ちでいられるのは大切。今日も久々に皆中が出て、ここのところブルーな気分で不調な日曜日でしたが、今日は無事羽分け越え。

 いつまでもこんな生活が続けばよいなぁと思います。


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いったいどーなってしまうのか!?

小池都知事が、3密、東京アラートに続き、5つの”小”とか、また変なこと言い始めました。
どーだ、と言わんばかりにフリップを掲げ、「小人数」「小一時間」「小声」「小皿料理」「小まめなマスク・換気・消毒」を徹底してください、だそう。
小人数(そもそも小人数なんて言葉はない。普通少人数でしょ)と取り分けられた小皿料理は分かりますが、飲み会で小一時間って、立ち飲みじゃあるまいし、マスクしたままで小声では全然聞こえない。
飲む→マスクする→話す→マスク外す→つまみ食べる→マスクする→話す→マスク外す→飲む…こんな繰り返しで小一時間?ありえないわ。換気消毒は店側での問題。こんなん「飲みに行くな」と言ってるようなもんです。
でも時短要請、休業要請をすると、補償の問題があるから言えない。
さすがに国もやばいと思い始めたか、GoToについて制限を加えるらしいけど、制限をする前にそもそもやるべきではなかったし、だいたい感染拡大地域を目的地にした旅行の禁止って、逆に拡大していない地域に広がっちゃうことになるんじゃない? 経済を回すことは大切だけど、経済に舵を切るならば、気軽に検査できるよう国で費用負担をするとか、医療体制の整備、医療従事者が安心してコロナ対策ができるように制度を整えるとか、GoToと並行してやることはできたんじゃないかと思う。
泥縄とはまさに現状を指している言葉です。

今週東京で500人越えの予想は的中しましたが、これは誰でも想定できました。そして今後ですが、恐らく、年末までに東京の陽性者は1000人を越えるでしょう。そしてそれ以上に困窮を苦に自死を選ぶ人も。
国民の生命、財産を守るのが政治家の仕事じゃなかったっけ?その観点でいえば、今の政治家は全員失格の烙印を押さざるを得ない。

そこで「ガチンコ!」ナレーター垂木勉のセリフを思い出す。

この後、いったいどーなってしまうのか!?

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