日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

追いすずめ(4回目)。

昨日から配布されている入場特典、新海誠監督著の掌編「芹澤のものがたり」が欲しくて、『すずめの戸締まり』4回目行ってきました。次の土日くらいに行こうと思っていたんですが、全国先着50万部とのことで1週間後だと無くなる可能性もあり、なんとなく昨日の夜予約状況をみたら15時の回に空席があったので速攻予約しました。

『すずめの戸締まり』やっぱいいです。
荒唐無稽な物語、という意味で言えば『君の名は。』も『天気の子』も一緒なんですが、東日本大震災の被災者をダイレクトに描いていて、なおかつ地震国日本の現状と今後をも示唆する内容は、とても考えさせられます。

後ろ戸が開く影響でミミズが土地を揺るがし地震を引き起こす。
”ミミズ”封じ込める時、閉じ師である草太が唱える祝詞

「かけまくしもかしこき日不見の神よ。
遠つ御祖の産土よ。
久しく拝領つかまつったこの山河。
かしこみかしこみ謹んで、お返し申す。」

ラストシーンでは、この言葉の後に次のような言葉を繋げます。

「命がかりそめだとは知っています。
死は常に隣にあると分かっています。
それでも私たちは願ってしまう。
いま一年、いま一日、いまもう一時だけでも、
私たちは永らえたい。
猛き大大神よ!
お頼み申します!」

心からの叫びです。人知の及ばない神に対して、神の怒りを鎮める為に弱い人間は祈るしかできない。

どのような辛く悲しい状況にあろうとも、人々は助け合い平和な世界を祈り続け生き続けていかねばなりません。

明日は必ず来ると信じて。

これまでの新海作品以上に明日への希望に満ちた作品だと思います。

お勧め。


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ワクチン接種その後。

 注射をした部位に痛みはありますが、熱は殆どで出ず、夕方37.5℃くらいになった程度。思い起こせばモデルナ2回目がちょっと異常だった。3回目以降はファイザーでかなり楽でした。

 今回はオミクロン対応のものでしたが、それでも罹った人がいて予防効果はあんましないのは周知のこと。それでも罹った時に症状が軽いのであれば、接種することに否はありません。
 万が一接種すたことによる健康被害があったにせよ、それは国が推奨していることでなるのだから、なんらかの対応はしてくれることを信じたい。

 5月のGW明けには、5類に引き下げ。マスク着用は状況、個人に委ねると、国は責任を放棄するわけですが、本当の意味でコロナ収束というわけではない以上、私としてはできる限りマスク生活は続けるつもり。

 パンデミックは、「はいここで終わり」とはいかないでしょうから、こうして徐々に解除をしていって、「そういえば最近コロナに罹る人いなくなったねー」っていう感じで収束していくんでしょうね。

 まさか人生の終盤にパンデミック経験することになるとは思わなかったなー。これもまた人生です。

ワクチン接種(5回目)

今日は有給消化日でお休み。来月に控えた昇段審査のための練習とサックスレッスンの予定。
で、昨日確認したらオミクロン対応のコロナワクチンが接種できそうだったので弓の練習とサックスレッスンの間の時間に予約、無事注射できました。そんな感じで有給休暇は有効に活用でき、めでたしめでたしです。
今はちょっと腕が痛いのと微熱程度。前回接種の時もこの程度でしたので、今回もひどい副反応にはならなさそう。酷かったのはモデルナ2回目の時だったなー。

ワクチン射ったからといって罹らないわけではないのでしょうが、少なくとも症状は軽微で済むようなのと、5月以降は公費でなくなるんじゃないかということを考えると、やっておくことは無駄じゃないと思う。とはいえ、ワクチンが健康に与える影響というのはよくわからず、もしかしたらワクチン接種によって問題がある可能性も捨てきれませんが。

ここ数年はインフルワクチン射っていたんですけど、今年はワクチン接種していないので、インフルだけ気をつけないと。とはいえ、インフルに罹るのって5年に1回くらい。大丈夫なことを祈るばかりです。

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飲み会。

コロナ禍が始まってから同僚とは初めての飲み会。実に3年ぶりということになります。

そもそも会社の人との飲み会って、昔はよく行っていたのですが、今はあんまり好きじゃなくて原則歓送迎会くらいしか行っていませんでした。
今回は、それこそ昔よく行っていた人が今年度私のいる事務所に異動されてきて、「今度行きましょうねー」といってたのですが、コロナが増えたりしていた関係で何度か延期してやっと開催でした。

同期入社、と言っても私が中途入社した時の新卒なんで年齢は下ですが、無事会社の階段を登り現在は部長様。昨日一緒に飲んだ人も部長様の先輩。この関係性は変わりませんw 場所の予約も一番
目下の部長様がやってくれましたw

お話は一緒に仕事をしていた頃なので、25〜30年前の話。いやー気がつけばそんなに仕事してるんだー。にしても私も含めみんなよく覚えているもんです。

コロナが流行しはじめて、特に人が集まる事が忌避されてコレまで普通にできていた飲み会やカラオケなどができなくなった。それはとても残念なことではあります。5月から5類に下げられ、マスクも各自判断となっても、あくまで決まり事の話で、コロナが収束するわけではなく、危険は隣り合わせのまま。会社の望まない飲み会は復活しなくてよいですが、旧交を温めたり、趣味事で繋がっていたりする飲み会は、徐々に復活させていきたいなと思います。

カラオケも行きたいけど、咽頭筋鍛えてからじゃないと無理だなー。

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忙 ー 心を亡くす。

忙しい時はシゴトがどんどん増えていく。マーフィーの法則ですかね。

それでも昔に比べれば早く帰れているんですけど、逆にこの早く帰らないといけない=短い時間で色々片付けないといけないというのもそれはそれで大変だったりします。

分刻みに打合せが入り、打合せのための資料も作らねばならず、客先提出用の資料も作らねばならず。それら資料はその後も訂正が続く。
4人しかいない課員で1人長期病欠中。その一人の仕事も継続しており、更に来年度の方針策定も進んでいる。
一方でコロナが落ち着いてから(落ち着いてないと思うんだけど)、やたら「ちゃんと聞きに行け」と、全国出張を強要してくる。私もあまりweb面談は好きじゃないので逢いに行くことに否はないのですが、それでも移動時間含めて丸1日潰れてしまうのはちょっとどうなの?と思ってしまいます。

こう疲れてると、行き帰りの電車の中での読書も進まず。

家についてもご飯食べてお風呂入って終わり。

良くないですねぇ。。

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「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ。

雪は降ってないけど、むちゃくちゃ寒いっす。。最強寒波。冬将軍の到来です。

タイトルの歌は俵万智の『サラダ記念日』から。
なんかほっこりしますねー。

「人は人の中でしか成長できない」というのが自論です。どんな人でも自分の周りにいる人は自分を磨く糧となります。そんな中でも、やっぱり近くにいる人とは仲良くしていたいし、「寒いね」といったら「寒いね」と答えてくれる人が近くにいるというのは快いものです。


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明日、雪?

最強寒波が来ているそうで…。日本海側を中心に注意が必要だとか。
関東はちらつく程度ってのことでそんなに心配する必要はないかな。
関東ってホント住みやすい。

交通機関が止まっちゃうような大雪はそうそうないし、大雨、台風も同じ。平野なので土砂崩れもない。唯一心配なのは直下型地震が来た時でしょうけど、それもちょうど100年前、1923年の関東大震災以来ない。
関東を首都にした徳川家康の慧眼に感服するばかりです。

災害に弱いと言われますが、そもそも災害がないのだから仕方ありません。それでも首都機能が麻痺するということは、国の根幹が揺らぐことになりますので、地方よりも復旧スピードは早いに違いないでしょう。

ただ自分の住んでいるところは高台にあって、路面凍結するとバスが来ない。雪振らなくてもつるつるになっちゃうのは困るなぁ。
ま、大丈夫か。。

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一的射礼。

月1回の講習会。
予告通りに一的射礼を初めてやらせていただきました。
一的射礼というのはこんな感じ↓

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垜に掛けられたひとつの的を3人で順番に射ます。
3人の動作が全て決められていてそれぞれの場所でちゃんとやらないといけない。ちゃんとできるとかっこいいです。

もっとも普通の昇段審査では行わず、公式な場での”礼射”とか称号審査で行われます。
称号審査はまだまだ先、まして礼射の代表になることもないので今やってどうなの?という思いはありますが、ま、知ってて損するものではないし、勉強にはなります。
ただ今回は、審査前の大切な講習会。できればもう少し先生に射を見て欲しかった。3時間で6射だけだった。
注意されたのは、弓手(左手、弓を持つ方)の押し方。親指と中指の位置を注意するように、と。
動作に従い徐々に押していく(角見を効かせていく)方がよく、弓構えの時から入り過ぎていて角見が効かなくなっている。今回はすぐに直せて、その後的中が安定してきました。
ほんのちょっとしたことを気にするだけでよくなるのに、日頃の練習ではどこが悪いかわからなくて悶々とする。
やっぱ見てもらうのって大事です。

会は以前より随分長く持てるようになり、伸び合い、詰合いも意識できるようになった。
後は当日緊張せずいつも通りの射をして的中を出すこと。

練習はあと8回200射ちょっとできるかな。
全弓連に審査料寄付し続けてるのでそろそろ合格できると良いけど、それ以前にせめてひな壇にいる先生方に納得してもらえる射を見てもらいたいもんです。あ、その前に中てないと…。これが一番難しい(^_^;)。


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「ツルネーつながりの一射ー」

「ツルネー風舞高校弓道部」の第2期が今月から始まりました。現在3話(地上波:東京MX、BS:BS11他ストリーミング配信)。第1期はNHKだったのでCMなくて良かったんだけどなぁ。。

今回のお話は、原作2巻がベース。湊、静弥、愁の中学時代の先輩で、斜面打起しの二階堂が登場。風舞高校の女子がいっぱい話をしていて楽しい。やっぱ弓道は女子が美しいw 
あ、相変わらず京都アニメーションの作画は見事です。
射法八節がちゃんと描かれているのは言うに及ばず、例えば、妻手(弦引く方の手)の引き分けのときのひねりとか、会の時の震え。ここまで描くかーって感じです。

第1シリーズで県大会優勝した風舞高校は既にインターハイの切符を手に入れていますが、今回は記念大会ということで、地方大会での優勝高も出れることに。そこで前回風舞高に破れた常勝の愁有する桐先高校と二階堂の辻峰高校が対戦することに。

辻峰高は、斜面で揃えているが、タイミングが選手それぞれ。流れを重んじる風舞や桐先とは全く異なるチーム。さて結果はどうなる…。

原作小説は現在3巻。今回の第2シーズンはどこまでやるのかな。
京アニの丁寧な作りで最後まで見たいもんです。

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なべて世は事もなし。

いや世の中いろいろあるんです。でも目を向けなければ、もしくは自分に災いが降りかからない、災いの中心にいないならば「なべて世は事もなし」ってことになる。それは幸せなこと。それでも悩みは深くいつもちょっとしたことでくよくよしてしまう。

ウクライナに住んでいるわけでもなく、コロナに罹ることもなくましてや重態になることもなく。文句を言いながらも給料遅配もない。体調悪いといいながら倒れ込むこともなく生活できている。それはやっぱり恵まれているわけで。

上田敏の訳詩集『海潮音』(1905年)に「春の朝」(はるのあした)という詩がある。

時は春、
日は朝(あした)、
朝は七時(ななとき)、
片岡に露みちて、
揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。

元詩は、イギリスの詩人ロバート・ブラウニング(Robert Browning)。
The year's at the spring
And day's at the morn;
Morning's at seven;
The hillside's dew-pearled;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn:
God's in His heaven --
All's right with the world!

「人間の世界では色々と不幸なようだけど、天の視点から見ればそれは大したことじゃない。実はけっこう幸せなんじゃない?」みたいな感じですか。

アリンコの世界でももしかしたらいろいろあるのかもしれないけど、私達人間からすれば些末なこと。人間の世界も神様から見れば、ま、どうでもいいこと。生死に関わる災害でさえもそうなのだから、日々のいざこざなんて気に病むことはない。まして個人的な悩みなんてそんなに 気にすることじゃない。

神様を信じてはいないのだけど、そういう一歩高い視座を持つことは良いことかもしれません。
海を見てると、自分のちっぽけな悩みなんてどーでもよくなったりするのと同じ。

悩んでいる時間があれば、顔を上げてみる。
そしたら何か見えてくるものがあるかも。。

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