日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

映画

「海底軍艦」

1963年公開/制作:東宝/企画:田中友幸/原作:押川春浪 監督:本多猪四郎/特技監督:円谷英二/脚本:関沢新一DVD持ってるんだけど、出すのが面倒で、amazonnプライムで見れたのでつい見ちゃいました。何回目だろう。東宝特撮の中でも好きな作品です。本編…

人としての矜持を「鬼滅の刃」で学ぶ。

人は弱い生き物です。 馬や牛や山羊も生まれ落ちた瞬間に立つことができるけど、人間の赤ちゃんはただ泣くだけ。 もし山の中で生まれて、あんなに泣き叫んでいたら、野生動物にすぐ見つけられて食べられてしまう。だから親の庇護が絶対に必要。魚のように何…

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」

久しぶりの全世代を巻き込んだ話題作。公開僅か17日間(1日まで)の興行収入が157億9936万5450円、動員数が観客動員1189万1254人を記録していて、既に歴代10位にランクイン。このままロングランが続けば、興行収入第1位の『千と千尋の神隠し』(308億円)を…

「鬼滅の刃」すごいね。

「鬼滅の刃」公開3日間で興収46億円鬼スタート 16日に封切られたアニメ映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」(外崎春雄監督)が、18日までの3日間で興行収入(興収)46億円を突破したことが19日、分かった。複数の映画関係者の話によると、公開初日の16日の…

「Yesterday」

2019年・英・ダニー・ボイル監督 amazonプライムで鑑賞。 イギリスのの田舎町に住むジャックは、教師を辞めてディスカウントストアでのバイトで生計を立てながら売れないシンガーソングライターとして生活をしていた。ある日、世界規模で12秒間の停電が発生…

弓と映画とサックスと。

年20日の有給休暇が付与されますが、2019年4月から法定年次有給休暇が10日以上付与されているすべての労働者について、使用者は労働者ごとに付与した日から1年以内に5日間の年次有給休暇を確実に取得させることが義務化されました。 お上の意向には逆らわな…

いまだに大麻。

麻薬絡みで俳優さんがまた逮捕された。 伊勢谷友介。 『あしたのジョー』の力石は、漫画とは似ていないのですが、ストイックな感じと実際に演じるために身体を作り、鬼気迫る演技が本当にすごかった。『カイジ2人生奪回ゲーム』の一条も本当に憎たらしく、カ…

「クラッシャージョウ」CD

1983年に公開された劇場用アニメーション『クラッシャージョウ』 何度かこのblogにも書いていますが、公開された時『幻魔大戦』『宇宙戦艦ヤマト 完結編』が同時期に公開されて、お小遣い生活だった私としては、さすがに1ヶ月に3本の封切を見る金銭的な余裕…

「風の谷のナウシカ」

「一生に一度は、映画館でジブリを。」 今回、コロナ禍の影響で新作映画の制作、公開が延期される中、旧作がシネコンで続々と掛かっています。これもその一環で、ナウシカ以外では「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」「ゲド戦記」の4作が公開、しかも「千と…

サイボーグ009 劇場版/怪獣戦争 オリジナル・サウンドトラック

1966年「サイボーグ009」67年に第2作「サイボーグ009怪獣戦争」として劇場公開された2作のオリジナルサウンドトラックが50年以上経ってまさか発売されるるとは、まさに生きててよかったといわざるを得ません。 009を初めて意識してみたのは白黒のTV…

「ゼイラム ZЁIЯAM」

1991年雨宮慶太監督 amazonプライム無料視聴。もう30年近く前になるんだ…。97分と短く、登場人物もクリーチャーを除けば主要人物は3人。低予算映画ですが、わかりやすくて複線もちゃんと回収するのでラストシーンも結構感動します。 最初に観たのはレンタル…

「タワーリングインフェルノ」

1974年(日本公開は翌年)ワーナー・ブラザース・20世紀フォックス共同製作 ジョン・ギラーミン監督 実に40年以上ぶり。しかも観たのはTV(前後編だったと思う)。映画館で観るのは今回がはじめて。 近くの映画館が、現在新作が続々と公開延期になり、掛け…

「奇跡のリンゴ」

2013年・中村義洋監督 土曜日tvkでやってたのを偶然観たんですが、目が離せず最後まで観てしまいました。 無農薬のリンゴを作ることがこんなに大変な事とは知りませんでした。幼馴染の木村美栄子(菅野美穂)の元に養子入りした秋則(阿部サダヲ)は、一…

人はパンのみにて生きるにあらず。

コロナウィルス終息が見えない中で、いろいろと対策を考えつつ、規制を緩めてきています。 特に1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、 2.密集場所(多くの人が密集している)、 3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる) を…

旧作だってよい。

配給大手12社の4月の興行収入(興収)総額は、前年同月比96・3%減だとか。 それでも緊急事態宣言の解除によって、徐々に地方の映画館、シネコンが開いてきているのはよい兆し。 しかしながら、新作のほとんどが公開延期。そりゃ、今公開してもお客さんが入…

「若おかみは小学生!」

2018年・高坂希太郎監督 原作未読、TVシリーズも観てませんでした。 映画がよいという情報をロードショウの頃から聞いており、観ようと思ってたんですが、残念ながら上映終了していて観れず、今日Eテレで地上波初放送とのことで楽しみにしていました。 原作…

序破Q

序破急(じょはきゅう)とは、日本の雅楽の舞楽から出た概念であり、能楽、連歌、蹴鞠、香道、剣術、抜刀術、居合道、茶道など芸道論で使用される言葉である。脚本構成としては、能に限らず、浄瑠璃および歌舞伎等においては、 日本では中近世以降、伝統的に…

「HOUSE ハウス」

1977年・大林宜彦監督 それまで自主映画、CMディレクターとして知る人ぞ知る存在だった大林宜彦の商業映画第1作目。 DVDを持っていたのですがずいぶん久しぶりに観ました。 「HOUSE」名前だけは知っている人も多いはず。1977年だから小学校6年生で、ロ…

「時をかける少女」(大林監督版)

今日大林宜彦監督追悼の特別編成で、13:30~「時をかける少女」が日本テレビで放映されてました。 エンディングがカットされて残念でしたが、この映画では、4月18日の土曜日が舞台、つまり”今日”。しかも昔は土曜日が半日授業で、その後理科室の掃除をしてい…

大林宜彦監督。

80年代に映画の面白さを知ったわたし的に、大林宜彦監督は特別な存在でした。 商業映画第1作「HOUSE」は、1977年で、私はまだ12歳。少年マガジンのグラビアで知り、「なんか変な映画だな」と思ったのを今でも覚えています。 ”電気紙芝居”と揶揄される大…

ひきこもりと羅生門

外出自粛。 昨日、出社すると昨夜の小池都知事の会見を受けて、来週以降の勤務については、時差出退勤を徹底する為、10時ー16時の時短勤務。場合によっては在宅勤務も可とバタバタと今後の出勤について決められました。 就業後の少人数であっても懇親会は原…

「弥生、三月-君を愛した30年-」

2020年・遊川和彦脚本・監督 遊川監督は、脚本家として「女王の教室」(05年日テレ)、「リミット-刑事の現場2-(」09年NHK)「家政婦のミタ(11年日テレ)」とか、数々のヒットドラマを手掛けています。 現在公開中。 178席の部屋で、10分前まで私一人。その…

「時代劇入門」

春日 太一著・角川新書 時代劇の”時代”は新しい”時代”を切り開くという意味。と、先日チコちゃんが言ってました。 その時解説をされたのが著者の春日太一さん。「時代劇入門」は春日さんの新刊です。 春日さんは時代劇研究家として活動をされていますが、そ…

「Fukushima 50」

映画「Fukushima 50」のノベライズ。映画脚本を元に書かれていますから、ほぼ映画に沿った展開。ただし恐らく決定稿からのノベライズなので、カットされた部分も残っていることで映画を補完する役割があり、映画とは違った楽しみ方もできます。ノンフィクシ…

ひきこもり。

ウイルス拡散防止の為、弓道練習場がある2か所ともこの日曜日は全館休館。雨だったこともあり、不幸中の幸いでしたが、大手を振って引きこもって映画三昧。 昨日深夜はアマプラで「新仁義なき戦い 組長の首」を。75年東映、深作欣二監督。 「仁義なき戦い」5…

現実と虚構

映画は”ノンフィクション””ドキュメンタリー”と銘打たない限り、すべて”ドラマ”、フィクションです。 昨日映画を観てから、ネット上を色々と検索をしてみましたが、「Fukushima50」は、あまりにも真に迫っているので、”ノンフィクション”と思われてしまい、…

「Fukushima50(フクシマフィフティ)」

若松 節朗監督 本日封切。封切初日で観に行ったのはいつ以来だろう。 2011年だからわずか9年前。いまだ避難生活を送られている方がたくさんいる中での映画化が果たして正しいのか、冷静に、客観的に描くことができるのか、正直疑問もありました。 福島、東…

「ラストレター」

岩井俊二監督最新作。 (一応公開中なんでネタバレなしで。) 岩井俊二監督の初長編映画『Love Letter』と対になっていますが、観ていなくても問題ありません。 姉、未咲の法事に実家に帰った裕里(松たか子)は、実家に姉の同窓会案内が来ているのを知り、…

「STAR WARS Identities」 展

スターウォーズ展は05年六本木ヒルズで開催した時に行ったので今回スルーしていたんですけど、ただの展示会ではなく、いくつかの質問に答えることで最後に自分のスターウォーズ世界でのアバターができる、というので俄然興味が湧きわざわざ午後時間休みを取…

「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

公開から1週間、やっと観ることができました。 中学1年の時に観た第1作(新たなる希望)を観た衝撃は、同時代を共有した人でないと分からないでしょう。だって日本のSF映画って「惑星大戦争」に「宇宙からのメッセージ」ですよ。勿論今となっては別の意…