アニメ
(公開初日なのでネタバレなしで。)TVフォーマット第15話 - 第18話にあたります。 今回は、原作「ヤマトよ永遠に」の中間補給基地戦のリメイクがクライマックス。その後地球でのパルチザン活動云々があり、次章に続く、って感じ。今回は余計な”こねくり回し…
1月30日から公開されているガンダム最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を観ました。 前作(第1部)から5年、1stガンダムからの宇宙世紀”大河”ドラマの最新作。1stの登場人物としてはブライト夫妻が出る程度。あくまでも「逆襲のシャ…
久慈悟郎監督・武田一義原作・脚本 原作は2017年日本漫画家協会賞優秀賞。 (公開3日目なのでネタバレなしで…)「なんか三頭身なのにやたらリアルな戦争マンガがある」と知って、読んでいました。実写やリアル頭身でやると、ドキュメンタリーチックになり読…
昨日、「秒速5センチメートル」をみる前に、同じく昨日初日の「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章水色の乙女(サーシャ)」を観てきました。 TVフォーマット全26話のうち第11話 - 第14話にあたります。前回の第3章でオリジナルの「ヤマトよ永遠に」から独自の…
2009年8月公開以来、「サマーウォーズ」は夏の定番。金曜ロードショーでやってました。長野県上田市の旧家、陣内家の当主でもあり陣内家の精神的支柱でもある栄おばあちゃんの誕生日に集まる家族親戚一同。 以前おばあちゃんに電話した時に元気がなかったの…
映画『鬼滅の刃』歴史的大ヒットも…無関心層から吹き出る「キメハラ」再びの不安 『鬼滅の刃』が大ヒットしている。 7月18日公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、公開初日だけで観客動員115万人超、興行収入16億4600万円超で、初日成…
昨日から公開の「鬼滅の刃」最新作。最終回までを全3章で公開する第1章。 上映時間155分は、もうちょっと長いとインターミッションが入る長さ。作品的に一気に見せたい、という制作側の思いと、年齢層的には若い人が多いだろうということであえてインターミ…
六本木ヒルズの東京シティビューで開催中の「『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路」に行ってきました。 デビューから編年式に生原稿を展示。松本零士の生原稿を間近で見られる機会なので、松本零士ファンの方は必見です。メインは「銀…
「おおかみこどもの雨と雪」の雨がお母さんの花に「大丈夫して。」というシーンが好きです。www.youtube.com 男の子なのに三毛猫にやっつけられて傷だらけになって畑仕事をしている花のところにやってくる雨。小さい頃は力強く暴れまわる姉の雪は、学校に行…
「ヤマトよ永遠に」のリメイクシリーズ「ヤマトよ永遠に REBEL3199」も第3章。本日公開初日。 「-REVEL3199」は、旧作の映画「-永遠に」をベースに「宇宙戦艦ヤマトIII」の要素も含めたリメイクになっています。第2章が昨年11月だから約5ヶ月。前章までは…
氷川竜介著・KADOKAWA氷川竜介は、日本のアニメ・特撮研究家で明治大学大学院国際日本学研究科特任教授として講義を持っている。 1958(昭和33)年生まれなので、いまでいうTVアニメや特撮映画、TVとともに歩んできた人生なわけで、そんな氷川さんの考える今…
1974年10月~翌年3月まで日本テレビ系列で放送された「宇宙戦艦ヤマト」50周年を記念した企画が昨年から続いています。 今回は、特に1作目のTVシリーズをメインに据えた資料展示会でした。西崎義展プロデューサーの熱意で、当時のアニメ、SF、音楽それぞれ…
ヤマト50周年企画展の前売りチケット購入しました。初日分を予約。 いまだに宇宙戦艦ヤマトを追いかけています。本放送当時チャンネル権は姉にあり、日曜夜7時半は「アルプスの少女ハイジ」派でしたので、「宇宙戦艦ヤマト」を見たのは夕方の再放送からで、…
(ネタバレなしでどこまで感想いえるかな…) スタジオカラー×サンライズ 鶴巻和哉監督 GQuuuuuuXは「ジークアクス」と読む。ガンダム関連の最新作。 TVシリーズ化が決まっていて、今回は1-3話が編集された先行上映版で、起承転結の”起”の部分なので物語的に…
『宇宙戦艦ヤマト』放送50周年記念セレクション上映もいよいよ最終週、プログラム3のセレクトは以下の通り。プログラム3(75分):1月10日(金)~1月16日(木)第23話「ついに来た! マゼラン星雲波高し!」 第24話「死闘! 神よ、ガミラスのために泣け!!」 第26…
昨日「グランメゾン・パリ」を観終わった後、新宿に移動して観てきました。 最寄りのシネコンは55歳以上1,100円、ヤマトは一番近くは新宿なので、「グランメゾン・パリ」は最寄りのシネコンを予約、その後新宿ピカデリーで。今回はプログラム2(75分):1…
「宇宙戦艦ヤマト」が初放映されたのは1974年。今年50年目を迎え、それを記念してヤマトフリークの庵野秀明監督がTVシリーズから9話をセレクトして1週毎に3話、計3回上映を行うイベント。プログラム1(75分):12月27日(金)~1月2日(木) 第2話「号砲一…
青春の幻影を追いかけてはや45年ってことか…。 漫画を読んで、TVアニメ化され、そして映画化。 映画はマンガもTVも中盤、終わる気配もなく続いている時に、ラストまで描くという大胆さ。 鉄郎は5歳年齢が上がりイケメンに(でも所々に幼い頃の面影が出て…
「ヤマトよ永遠に」リメイクシリーズ第2章、今日から公開。旧作も含め「宇宙戦艦ヤマト」は全て劇場に足を運んで観ていますので、有給休暇を取り本日第1回目を鑑賞。8:45開演なので、普通に会社に行くのよりちょっと遅いくらいに出発。第一章では、デザリア…
アライヒロユキ著・社会評論社 2010年刊なので14年も前。「宇宙戦艦ヤマト2199」が2012年からなのでその少し前ですので、「―2199」には触れられず、実写版「space battleshipヤマト」までを引きながら、TV版のパート1の時代背景を描く。基本的にヤマト肯…
1974年10月6日(日曜日)午後7時30分。宇宙戦艦ヤマトの第1話が放送された日。 今年はちょうど50年目。それを記念して、同日同時刻に第1話が劇場公開されるというイベントがありました。 ヤマト好きな私としては行きたかったんですけど、弓道の試合があっ…
8月31日というと「涼宮ハルヒの憂鬱」の短編「エンドレスエイト」を思い出す。 8月17日~8月31日の15日間が延々とループしてしまう物語。 この2週間を15,000回以上繰り返す。途中からSOS団のメンバーがループに気が付くけど、統合情報思念体によって造られ派…
辻真先、円城塔他著・河出文庫 サイボーグ009の物語が創作されて今年ちょうど60年、これまで3回の映画化(アニメ)、3回のTVアニメ、ラジオドラマ、そして今年は舞台などいまだに様々なメディアで展開されており、古参のファンとしては嬉しい。 オリジナル…
「宇宙戦艦ヤマト2199」から始まった宇宙戦艦ヤマトリメイクシリーズ。ついに「ヤマトよ永遠に」リメイクが本日より始まりました。 ムビチケ、買っていたので予約日に速攻席予約をし、有給休暇を初日第1回上映に行きました。 映画を初日に観るのはいつ以来…
今日は木曜日。 あと1日、明日行けば休み。楽しい事なら、永遠に同じ日をループするのもよいけど、今は休みが待ち遠しい。 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」で、ラムやあたる達は学園祭の前日を楽しんでいるからわからないけど、担任の温泉マ…
入会している弓の会の月例会に久しぶりに参加しました。ここのところ練習では調子よかったんですけど、今日はボロボロでした。この三連休、気分的にあまり調子よくなく、休みなのに、薬も飲んでいるのに眠れず、胸のざわつきが始終まとわりついていて、気持…
会社から通勤練習をするように、ということで、今日は朝通勤していた時と同じ時間に家を出て、バス、電車を乗り継いできました。 会社最寄り駅からUターンして自宅最寄り駅に着いた時、ふと時間を見ると先週から公開されている「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱…
中川 右介著・集英社文庫1963年国産初のTVアニメ「鉄腕アトム」から1974年「宇宙戦艦ヤマト」、75年についても触れています。既にTVアニメが始まって2年後の1965生の私。年表を見ると1965は週10本の新作が作られていました。物心ついた67年頃も10本くらい…
1月5日に観に行きましたが、ムビチケを2枚買っていたので2週目に入った今日2回目を観に行きました。 1978年初公開時、翌年「宇宙戦艦ヤマトフェスティバル」と観ており今回劇場で観るのは4回目。その間、TV放映、ビデオ、DVD等メディアになっても観て…
ついに「宇宙戦艦ヤマト (スターシャ死亡編)」をスクリーンで観ました。「宇宙戦艦ヤマト」が4Kリマスター化されソフト発売に合わせ劇場公開されると聞いて、1977年公開版と思って初日に観に行ったところ、TV編集版のスターシャ生存編でちょっとがっかり。…