この3日間で55万人も行ったそう。。
30年以上のオタク人生で初めてコミケに行ったのが2012年冬でした。以来何となく1日は参加をしています。
コミケってどうしても「あぁ、あの漫画とかアニメとかのパロディでエッチな本を売ってるところ」ってイメージが有りますが、実際に行ってみると、そういうのも確かに有るけど、そういうの以外にもよくまぁいろんなものが薄い本になって売られています。いろんなことに興味がある人がいるもんだと感心します。それ以上にそれを買い求める為に、日本全国、否、世界中から人が集まってくるっていうのが本当にすごい。ここに来ている人たちが、全員共産党に投票したら国家転覆できるんじゃね?と思います。
今回開場前に初めて行きましたが、いやぁすごい人。何万人もの人が並んでいる様は、圧巻というか、異常な感じですw中に入ると満員電車以上の混雑。お目当ての本の売り場にたどり着くだけで一苦労。とりあえずチェックしたものだけ買って他を冷やかす元気もなく2時間ほどで退散してきました。本当は欲しかった評論関係が1日目だったの後から気が付き残念。
今回のコミケは88回目ってことで「エリア88」の表紙チック↓私は買っていません。だってカタログ見ても何が何だかさっぱり(^_^;)。素人にはハードル高いです。
始発から行ったりするのは、やっぱ大変なので、冷やかす位なら午後ゆっくりと行くのが正解です。次回はそんな感じで行こうかな。
夏季休暇最終日。なんかせっかくの休みでしたが終わってしまうとあっという間。なんだかんだと休みの間外に出て時間足りない〜っていう位に遊べるってことは、定年退職しても時間をもてあますとか、家にずっといてカミさんに嫌がられるなんてことは絶対にないんだろーな、とも思います。