日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

実家、タイムカプセル。

 今日の第2のミッションは、電話の購入。
 電話の子機が電池を入れ替えても調子が悪くて、修理に出そうとしたら部品がないといわれたそう。もう10年以上使ってるんだから、しょうがないです。
 で、うちの実家って、電話機にFAXを増設していて、FAX(子機なし)の隣に電話機をおいてました。今回子機が壊れたので子機だけ買おうとしたらもうメーカー在庫もないらしく、親機も入替。「えーまたFAX(受話器付き)の隣に電話機置くのって無駄じゃね?じゃ、無線電話だけ買って発信機を電話機のところにおいて受信機を今までのところにおいたらどう?」といっても、いままでそれが普通と思っていた親にとっては、言ってる意味が分からない。「子機付きFAXに入れ替えれば?」といっても、「FAXはまだ使えるのでそれはいやだ」という。
 結局、k's電気に行ったら、子機付き電話しか売っておらず仕方ないのでそれを購入。ただ、FAXの隣に電話機を置くのは無駄なので、線を伸ばして居間でとれるようにしてあげました。(子機は今まで通りダイニングに)。
 私、講習会の講師とかも仕事でやってるんで、分からないことを教えるのって、結構自信持っていたんですけど、共通言語のない人にものを教えるのってやっぱ難しいと実感でした。それと、相手が理解しようとしている人には、教えるのは簡単ですけど、根本的に相手の話に耳を貸さない人ってのも教えるのは難しいです。


 さて、電話機のセッティングは完了し、次のミッションは、ステレオの配置換え。
 そもそも最初、このミッションはなかったのですが、昨日TVを取替えた時、アンテナ線の取り回しをしていたら、オーディオコンポがバキっと音を立てて傾いだのでした。オーディオラックの脚(プラスチックのキャスター)が4本中3本、経年劣化で折れたのでした。。
 片付けしていた時に見つかった保証書には、昭和56年とある。今から30年前だ。しかも、レコードプレイヤーのターンテーブルは既に動かない。アンプもチューナーも電源は入るけど、音は鳴らない。
 「もう捨てちゃえばいいじゃん」といったら、これもまた「もったいない。買った時は高かったんだ」と。確かに、当時16万もしているけどそれでも安かった奴。まぁね、邪魔だなーと思うけど、親が金出したもんだし、とりあえず場所もあるんで、そのまま煉瓦に乗せて今までの場所に。


 確かに、姉貴と私と父母の4人で住んでいた時と比べ、部屋は余ってるけど、それしても、趣味の工芸とか、北海道の土産物とか鳥の剥製とか無駄なものが多すぎ。こういう様子を見ていると、「自分のうちもなんとかしなきゃなー」と反面教師で思ったりする。
 自分のものにしても、家を出たのが20歳の時だから、四半世紀前の過去の遺物がたくさんある。ガンプラ、雑誌、本、漫画、アルバム、教科書…。あらゆるものがそのまま残ってる。過去を捨てることも大切ですが、こういうところがあるというのは、別の意味で幸せだよな、と思ったりします。
 デビューからの伊代ちゃんのアルバム(LPレコード)、パネル、写真集、捨てられません…。