本日無事に34回目の結婚記念日を迎えることが出来ました。
日曜日で、弓道場の往復だったからお花は明日会社帰りに買って帰ります。
「お花?いらないよ。枯れるし」
とかカミさんは言いますが、お花くらいでしか感謝を表せないので、いらないと言われても買って帰ります。
お花は確かに枯れます。
命あるものだから、切り花は枯れます。でもよいのです。私達だって十分枯れてます。
「その健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、
富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、
その命ある限り、真心を尽くす ことを誓いますか?」
あんまし「健やか」な時や「喜び」の時も、「富める」時もなかったけど、寄り添って頂いていて感謝してもしきれません。
もうちょっと私がまともだったら、いろんな形でお返しができるんだけど、お花を贈るので精一杯。
多分もう残りはこれまでの結婚生活より短い。
添い遂げることが出来れば、とりあえず神様の誓いは守れる。
薬一杯飲んで少しでも迷惑かけないようにするので、これからもよろしくお願いいたします。