頑張れ、頑張るっていい言葉のような気もするけど、頑張らないと生きていられない世の中ってどうなんだろう。
ニートだったり、仕事をしないなんていうのは、やっぱりいけない事。自分の食い扶持は自分で稼ぐのが正しい。
頭使って、気を使って、体力使って、仕事をする。
お給料っていうのは、それらの報酬なんでしょう。
好きな事をやって報酬をもらえるって、「えー好きな事は仕事にしたくない」とか言いますが、それは幸せな事だと思う。
やり続けても辛さを感じない、苦労を苦労と思わない。気が付いたら向上心を持って努力している。
こういうのがやっぱり仕事として理想なんだと思う。
振り返って世の中の8割くらいの仕事は、やりたくてやってるわけではないんじゃないかな。
会社から無理やり「遣り甲斐」を感じるよう求められたり、経営者予備軍として役職を付けたり。会社の希望に沿って会社生活を送っているわけだから、その分会社から与えられる報酬は一般社員より高くなる。
そういうレールを社会人になった頃から胡散臭いと思っていたので、レールに乗ることもなく、ギリギリ管理職級で役職定年を迎えた。
それでもそこそこ生活できているし、子どもを2人大学生にし、今は自分の趣味にお金を掛けられる生活。
これを成功と呼ばずに何と呼ぶ。
せっかく仕事をするなら頑張る事を苦痛に思わない仕事が良かったな。
どんなに好きな事でも苦痛は伴う、とかいうけど、本当に好きだったらそんな苦痛、苦労さえも頑張って乗り越えようとするでしょ。
本当に好きな事を突き詰めずに、だらーっと過ごしていた学生時代(小中高含む)ツケが懲役約40年ってことなんだよなぁ。
そんな服役期間もあと3年。先が見えたw
