日々雑感っ(気概だけ…)on Hatena Blog

思ったこと、思っていること。読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽…。会社でのこと、家族のこと、自分のこと。日々のうつろいを定着させています。はてなダイアリー開始は2003年、2006年4月から毎日更新継続中。2017年6月8日「はてなblog」アカウント取得、2019年1月「はてなダイアリー」から正式移行しました。アクセスカウンター2019年01月26日まではpv(2310365)です。

「大激闘 マッドポリス’80」

 youtubeで昔のドラマやアニメを週1回更新で配信しています。
 最近サンライズチャンネルで「無敵超人ザンボット3(月曜)」「太陽の勇者ファイバード(火曜)」「重戦機エルガイム(水曜)」「絶対無敵ライジンオー(木曜)」「装甲騎兵ボトムズ(金曜)」が始まって、「-ザンボット3」と、「-エルガイム」見てます。
 ほかにも東映特撮chで仮面ライダーシリーズを配信していたり、ウルトラマン公式チャンネルで現在放映中の『ウルトラマンクロニクルZ ヒーローズオデッセイ』や配信オリジナルで『ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀』や旧作『ウルトラマンマックス』『ウルトラマン80』を毎週更新で配信しており、「-80」はずっと見ています。

 今月頭に東映チャンネル(TOEI Xstream theater)で「大激闘 マッドポリス’80」が始まり今週で第4話。ずっと見ています。
 放送当時は全然見ていなくて、今回初めて見てますが、いやー面白いw
 タイトル通り1980年、日テレで毎週火曜、全16話放送された刑事アクションものなんですが、拳銃バンバン、ダイナマイトドーン、車は爆発、「西部警察」的なお話しですが、西部警察の方がよっぽどちゃんとした警察ですw


 「日本の組織暴力は、幾多もの激しい抗争と政財界との癒着、海外マフィアとの結託を経て全国統一を達成し、巨大組織「ジャパンマフィア」を形成。日本全土は犯罪と暴力が支配する無法地帯と化していた。警察庁はこの事態に対処すべく、警察機構の旧態依然としたセクショナリズムを乗り越え、ジャパンマフィアに直接対決を挑んだ。その枢要として極秘裏に編成されたのが、従来の警察を遥かに越える武力と権限を委ねられた少数精鋭による特殊コマンドチームである。法も手段も超越した非情な捜査に臨むこの部隊を、マフィアたちは「命知らずの警官=マッドポリス」の異名で恐れ慄いた。ジャパンマフィアを壊滅するその時まで、マッドポリスの壮絶な闘いの日々は果てしなく続く。」(冒頭ナレーション)


 このジャパンマフィア(JM)だけを相手にする警視庁内の特別チームが「マッドポリス(MP)」なわけですが、そのメンバーがすごくて。
 まずチーフの八代(土屋義男)は敵の凶弾に倒れ、第1話であっけなく死亡しちゃう。2代目チーフを継いだのがサブリーダーだった氷室(渡瀬恒彦)。メンバーからサブリーダーに昇格した松村(梅宮辰夫)、がっつり剃り込みの入った髪形、巻き舌でしゃべる、どー見ても刑事に見えない芹沢(志賀勝)、ジーパン刑事もどきの若手、新田(片桐竜次)、革ジャンリーゼントスタイルでちょっと軽めな原田(中西良太)、紅一点でちょっとエロい感じの緑川(堀川まゆみ)の6名。

 「10秒に一発撃ち、一分にひとりの犯人が死ぬ」というキャッチコピーだったらしい。基本銃撃戦は後半のみですが、確かに平均するとそんな感じ。何よりすごいのは、JM側が人海戦術でMPに襲いかかってくるんですが、MPはどんな弾幕もかいくぐり、JM側はほとんど一発で仕留められる点。あと、拳銃でもそろそろ弾切れだろうと思ってもバンバン打ちまくる点。もう無茶苦茶ですww

 リーダーが1話でいきなり死ぬのはTV版「ワイルド’7」と一緒ですね。
 つーか、悪の組織があって、手を変え品を変え毎週襲ってきて、チームで撃退するというフォーマットは、怪獣怪人が出てこないだけでスーパー戦隊ウルトラシリーズと一緒ですw


 そして音楽は「ルパン三世」「犬神家の一族」の大野雄二。日テレのドラマ、アクションドラマといえば大野雄二です。これがまた熱い♪

基本毎週水曜日更新です。第1話は本日現在まだ観れます。えーと、「ワイルド7」とかスーパー戦隊好きにはお勧めですww


大激闘マッドポリス80 「正規版」


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